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金融セキュリティ動向の現在と未来!

~今年注目を集めるDDoS攻撃最新動向と実例、ついに取り組みが始まった次世代の暗号技術、「耐量子計算機暗号」対応と適用のご紹介~


 

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2025年9月25日(木)
PM2:00-PM3:10

昨今頻繁に実行される攻撃となっているDDoS攻撃のトレンドとその対策、またコンピューティングパワーの増大/量子コンピューティングの実現によって必要となる新たな暗号化技術への対応についてご紹介します。情報セキュリティに関わる方はもちろん、経営判断に関わるマネジメント層の皆様にもお役立ていただける内容となっています。金融業界にとって必須となるセキュリティ戦略を一緒に考えましょう。

アジェンダ

14:00 – 14:10 「ご挨拶」
F5ネットワークスジャパン合同会社 SE本部部長 折原直美
14:10 – 14:40 「金融機関向けDDoSのトレンドとその対策」
近年、DDoS攻撃はより巧妙かつ大規模化し、業務停止やブランド毀損といった深刻なリスクをもたらしています。本セッションでは、最新の攻撃トレンド、そして2024〜2025年末年始に発生した大規模攻撃事例までを網羅的に解説します。さらに、L3/L4/L7といった異なるレイヤーでの攻撃手法や、Botnet・マルチベクトル型などの新たな脅威に対して、どのような対策が求められるのかを、検知・緩和・復旧の観点から具体的にご紹介。F5の最新ソリューションや、実際の導入事例も交えながら、実践的な防御戦略をお届けします。
F5ネットワークスジャパン合同会社 ソリューションエンジニア 志伊良正史
14:40 – 15:10 「ポスト量子時代の到来に備えるー企業が今、考えるべきセキュリティ戦略とは」
量子コンピュータの実用化が現実味を帯びる中、これまで安全とされてきた暗号技術が崩壊する可能性が指摘されています。すでに世界各国の政府機関やグローバル企業は、「耐量子計算機暗号(PQC)」への移行を重要な経営課題と位置づけ、早期対応に動き出しています。本セッションでは、PQCへの対応がなぜ今必要なのか、企業の情報資産がどのようなリスクにさらされているのか、そして実際にどのように技術導入を進めるべきかについて、わかりやすくご紹介します。また、F5のBIG-IPおよびNGINXを活用したPQCアルゴリズムの実動作をご紹介し、実運用におけるパフォーマンスや互換性、運用負荷への影響について、具体的なユースケースを交えて解説します。
F5ネットワークスジャパン合同会社 シニアソリューションエンジニア 久保 大樹

講演者

SE本部部長 折原直美

F5ネットワークスジャパン合同会社

SE本部部長 折原直美

F5ネットワークスジャパン合同会社

ソリューションエンジニア 志伊良正史

F5ネットワークスジャパン合同会社

シニアソリューションエンジニア 久保 大樹