MRA AMA パート6:サービスメッシュモデル
サービスメッシュは、マイクロサービスの開発とデプロイにおける新たな標準として普及しつつあります。Istioやlinkerdなどの一般的なアーキテクチャでは、負荷分散機能、認可と認証のサポート、レジリエンスを高めるサーキットブレーカーモデルの採用といった特性を備えたサービスメッシュのアプローチが使用されています。
このウェビナーでは、NGINX Microservices Reference Architectureの2つのモデルであるRouter Mesh ModelとFabric Modelを取り上げ、サービスメッシュアーキテクチャの実装として段階的に機能が強化されている点を解説します。また、MRAモデルをIstio、linkerd、その他のサービスメッシュアーキテクチャと比較し、NGINX Kubernetes Ingress Controllerによってこれらのアーキテクチャを直接利用する方法をご紹介します。さらに、F5のエキスパートが参加者からの質問に回答します。
このウェビナーでは、以下の内容をご紹介します。
マイクロサービスにサービスメッシュモデルを採用することで解決できる主な課題
サービスメッシュの各種アーキテクチャの比較
NGINXサービスメッシュモデルの使用方法 – MRAのRouter Mesh ModelとFabric Model
NGINX Ingress ControllerでIstio、LinkerdなどのサービスメッシュモデルにおけるNGINXの利用を可能にする仕組み
講演者
Charles Pretzer