コードの力で世界をより良く
コミュニティから着想を得て、従業員が主体となって推進。
F5は、社会に貢献する力となることを目指しています。社会への恩返しに対する情熱は、創業以来、F5の中核を成してきました。そして約25年にわたり、従業員一人ひとりの献身と草の根の取り組みが、F5の「善をなす事業」を推進してきました。

コードが世界を変える
つながりを生み出すことは、F5の企業DNAに深く根付いています。F5のソリューションは、組織が革新的なアイデアを開発から提供へと迅速かつセキュアに移行できるよう支援します。そして、つながりを重視するこの姿勢は、グローバル社会の一員としての役割にも及んでいます。
F5は、デジタルコードと人間らしさを形づくるコードを結び付けることで、コミュニティの構築と支援に貢献し、そこに暮らす人々の力になれると考えています。だからこそ、一人ひとりが、そして組織全体が力を尽くし、どこにいる誰もが自分の価値を実感し、より大きなつながりの一員だと感じられるよう、心を込めて役割を果たしていきます。
F5が「善をなすビジネス」に投資する方法
コミュニティ
心のよりどころ、それが故郷です。 F5の社員は、生活し働く地域社会に常に情熱を持って関わり、貢献したいという強い思いを示してきました。Global Goodプログラムを通じて、社員は自分に最も適した方法で、社会に貢献したいという思いを実現できます。F5の企業の社会的責任(CSR)に関する取り組みには、ボランティア活動のための有給休暇、寄付金のマッチング、地域の慈善キャンペーンや助成金委員会、Global Good Ambassadorプログラムに社員が参加する機会、Community Impact Grantsなどがあります。
F5 Community Impact Grantプログラムの節目となる出来事について詳しく見る ›
STEM・AI教育
コードに境界はありません。 F5は、STEM & AI Education Impact Grantsの提供と、十分な支援を受けられないコミュニティにおけるSTEMおよびAI教育とキャリア機会へのアクセス拡大を目指すグローバルプログラムへの投資を通じて、未来の変革者やリーダーを育む人材基盤の構築に貢献しています。これらの助成金は、アフリカ、アジア、中南米地域におけるSTEMおよびAI教育の取り組みを対象とし、貧困下で暮らす人々のアクセス拡大、イノベーションの促進、キャリア機会の創出を目指しています。
F5 2025 STEM Education Grantのパートナーをご紹介›
社会に貢献するテクノロジー
社会に貢献する可能性を広げます。 F5は、専門知識を活かして非営利団体によるそれぞれのデジタルトランスフォーメーションの取り組みを支援し、F5の枠を越えて、目的、活動範囲、つながりを広げることに尽力しています。また、Tech for Good Impact Grantsや現物寄付を通じて、非営利団体によるテクノロジーリソースの刷新を支援しています。これにより、管理業務の効率化やデータセキュリティの向上、そして何よりもミッションの迅速な遂行が可能になり、支援を必要とする人々にさらに多くの貢献ができるようになります。
2027年F5 Tech for Good気候正義助成金のお知らせ ›
F5の社員が世界をより良い場所に
就任当初から、F5のCEOであるFrançois Locoh-Donouは、社員が業務でも私生活でも人々への貢献に情熱を注ぐ企業文化を育んできました。こうした活動の効果をさらに広げるため、F5はCommunity Impact Grantsを設立しました。
四半期ごとに、従業員は自身が支援する非営利団体を代表してCommunity Impact Grantsに申請できます。こうした従業員は、すでに非営利団体とともに地域社会に変化をもたらしています。F5は、その素晴らしい活動をできる限り支援したいと考えています。
最近助成金を受給した団体と、その実現に貢献した従業員をご紹介します。

Devon Cains
Devonは、ノースカロライナ州のYouth Villagesの理事を務めています。Youth Villagesは、9,000人を超える若者が州の保護下から自立へ移行できるよう支援してきました。

David Willman
Davidは、Inland Northwest Ice Bowlを通じて8年間にわたりSecond Harvestと協力してきました。Second Harvestは1971年以来、飢餓救済サービスを提供しており、毎週55,000人に食料を届けています。

Zach Jenkins
Zachは4年間にわたり、Aurora Commonsで勤務やボランティア活動に携わり、同団体のための資金調達にも取り組んできました。Aurora Commonsは、ホームレス状態にある方や薬物依存症の方に不可欠なサービスを提供しています。







