Threat Stack、アプリケーションセキュリティ監視の柔軟性を向上

公開日:2020年12月22日
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迅速なスケーリングを支援するThreat Stack Application Security MonitoringがRubyGemsとNPMで利用可能に

マサチューセッツ州ボストン — インフラストラクチャとアプリケーション向けのクラウドセキュリティおよびコンプライアンスをリードするThreat Stackは本日、Threat Stack Application Security MonitoringをRuby GemsとNPMに追加したことを発表しました。これにより、Threat Stackのお客さまは導入の柔軟性をさらに高めることができます。Ruby GemsとNPMでThreat Stack Application Security Monitoringを利用できるようになったことで、アプリケーションセキュリティ環境をシームレスに拡張し、維持できます。

この新たな柔軟性は、Threat Stack Application Security Monitoringが急速に拡大を続け、導入済みのアプリケーションセキュリティマイクロエージェントが約100万に達する中で実現したものです。お客さまがDevSecOpsプログラムの拡大と発展を続ける中、Application Security Monitoringマイクロエージェントの導入数は2020年初頭から240%増加しています。

Threat Stack Application Security MonitoringをThreat Stack Cloud Security Platform®の他の機能と組み合わせることで、クラウド管理コンソール、ホスト、コンテナ、オーケストレーション、マネージドコンテナサービス、アプリケーションから得られる詳細なセキュリティテレメトリを、単一の統合プラットフォームで活用できます。Threat Stackは、この比類のないテレメトリに、ルールベースの脅威検知とThreatML™による機械学習ベースの異常検知を組み合わせ、既知および未知の脅威をリアルタイムで検知、評価し、対応します。

Threat StackのCEOであるBrian Ahernは、次のように述べています。「お客さまは、リソースの制約や優先事項の競合に対処しながら、急速に拡大するクラウドエコシステムのセキュリティ確保を求められています。Threat Stackは、こうした状況を理解しています。だからこそ、加速するクラウド導入や新たに進化する脅威にお客さまが対応できるよう、イノベーションを重視し、極めて迅速なペースで新機能を提供し続けています。」

Threat Stackが、ワークロードの詳細な可視化、比類のないコンテキスト、事前構築済みルール、機械学習、異常検知、人間の専門知識を独自に組み合わせ、お客さまによるプロアクティブなリスク軽減と脅威検知をどのように支援しているかについては、www.threatstack.comをご覧ください。

Threat Stackは現在、F5 Distributed Cloud App Infrastructure Protection(AIP)として提供されています。チームでDistributed Cloud AIPの利用を今すぐ開始してください。

F5について

F5は、より良いデジタル世界の実現に取り組む、マルチクラウドアプリケーションサービスおよびセキュリティ企業です。F5は、世界最大規模の先進的な組織と連携し、オンプレミス、クラウド、エッジを問わず、あらゆる場所のすべてのアプリとAPIを保護し、最適化します。これにより、組織は優れた安全なデジタル体験を顧客に提供し、絶えず変化する脅威に先手を打って対応できます。詳しくは、f5.comをご覧ください。(NASDAQ: FFIV)

F5、そのパートナー、テクノロジーの詳細については、Twitterで@F5をフォローするか、LinkedInおよびFacebookをご覧ください。F5は、米国およびその他の国におけるF5, Inc.の商標、サービスマーク、または商号です。その他、本文に記載されている製品名および会社名は、それぞれの所有者の商標である場合があります。

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