Kubernetes向けAPIゲートウェイのユースケース

アプリケーションモダナイゼーションの2つのトレンドであるAPIとKubernetesは、多くの組織がKubernetesを使用したAPIの提供を検討するほど普及が進んでいます。アプリケーションのコンテナ化と同様に、この戦略を採用するには、APIを迅速かつ安全に提供する方法を見極める必要があります。従来型アプリケーションでは、クライアントからのAPIリクエストを適切なサービスにルーティングするロードバランサーまたはADC、つまりAPIゲートウェイがその役割を担います。一方、KubernetesではアプリケーションとAPIの提供方法が異なるため、Ingressコントローラーとサービスメッシュという2つの新たなトラフィック管理ツールが登場しました。その結果、組織は「KubernetesでAPIゲートウェイ機能を提供するには、どのツールを使用すべきか」という課題に直面しています。

このウェビナーでは、コンテナ化されたAPI(およびその所有者)特有のニーズを検討し、Kubernetesツールで解決できる一般的なユースケースを紹介するとともに、Kubernetes時代に向けてAPIをモダナイズする方法について解説し、この疑問への答えを見つけるお手伝いをします。

このウェビナーでは、以下の内容をご紹介します。

Kubernetesにおける大半のAPIゲートウェイのユースケースに、Kubernetesネイティブツールが最適な理由

IngressコントローラーでAPIゲートウェイの主なユースケースに対応する方法

APIゲートウェイのユースケースを実現するためにサービスメッシュが必要となる場合

APIゲートウェイツールが適切な選択肢となる、比較的限られたユースケースについて

講演者

Brian Ehlert

Brian Ehlert
プロダクト管理担当ディレクター

Alan Murphy

Alan Murphy
シニアプロダクトマネージャー