OIDC/OAuth2を使用したAuthN/AuthZの仕組みを解説
API開発においてセキュリティを後回しにするケースもありますが、企業のデジタルセキュリティを確保するうえで、適切な認証(AuthN)と認可(AuthZ)の方式を選択することが、これまで以上に重要になっています。多くの組織が、認証にはOpenID Connect(OIDC)、認可にはOAuth 2.0(OAuth2)の各標準を採用しています。
Rajesh Bavananthamとともに、OIDC/OAuth2を使用するユースケースと、それを支える適切なAPIセキュリティパターンについて解説します。どちらのフレームワークにもAPIを保護する方法が複数あるため、さまざまなOIDC/OAuth2デプロイパターンをどこに適用すべきかを理解することが重要です。また、Rajeshがさまざまな粒度(fine/finer/finest)の認可と、トークンベースの認可を使用してAPI資産を保護する際の微妙な違いについても説明します。
このウェビナーでは、以下の内容を取り上げます。
- APIを保護するためにAuthN/AuthZを実装する方法
- 要件に最適な認可方式
- OIDC/OAuth2を使用したAPIセキュリティのさまざまなユースケースについて
- API資産を保護する方法
講演者

Rajesh Bavanantham
プロダクトマネジメント担当ディレクター
NGINX