NGINXでKubernetes上のアプリをハッキングから保護

Kubernetesは、モダンアプリケーションをデプロイするための主要なプラットフォームとなっています。Webアプリケーションファイアウォール(WAF)は、アプリケーションを実行時に保護するための最も一般的なソリューションです(もっとも、盲目的な信頼とお守りに次いで2番目かもしれません)。では、Kubernetes上で稼働するアプリケーションにWAFを導入するには、どうすればよいのでしょうか。

多くのITに関する疑問と同様、答えはもちろん「状況による」です。では、何によって決まるのでしょうか?

このウェビナーでは、WAFの仕組み、インフラストラクチャ内のどこにWAFを導入するか、プラットフォームエンジニアリングチームがKubernetes上でセルフサービス型のWAF設定を作成するための最適な方法について解説します。また、いくつかの設定例を紹介し、NGINX App Protect WAFの実際の動作をデモでご覧いただきます。

このウェビナーでは、以下の内容をご紹介します。

  • KubernetesアプリケーションにWebアプリケーションファイアウォール(WAF)が必要な理由
  • WAF機能を配置する場所
  • KubernetesでのNGINX App Protectの構成方法
  • 最も有用な設定オプション

講演者

Robert Haynes

Robert Haynes
テクニカルマーケティングマネージャー

Akash Ananthanarayanan

Akash Ananthanarayanan
テクニカルマーケティングマネージャー
F5 NGINX