NGINX PlusとNGINX ModSecurity WAFでアプリを保護
[編集者注:NGINX Plus向けNGINX ModSecurity WAFモジュールは、2022年4月1日付で正式に販売終了となり、2024年3月31日付でサポート終了となります。詳細については、F5ブログの「F5 NGINX ModSecurity WAFのサポート終了への移行」をご覧ください。]
NGINX ModSecurity WAF(Webアプリケーションファイアウォール)は、DDoS攻撃やレイヤー7攻撃など、さまざまな脅威からアプリケーションを保護します。NGINXのこの新しい製品により、アプリケーションの稼働時間を向上させ、悪意のあるユーザーをブロックし、不審なトランザクションに関する重要なデータを記録できます。
NGINX ModSecurity WAFは新しいアーキテクチャを基盤としており、まずNGINX Plusのお客さま向けに提供されます。この新しいWAFは、主要な脅威からサイトを保護し、PCI-DSS要件6.6への準拠を支援します。
このウェビナーでは、以下の内容をご紹介します。
Webサイトを狙う主なセキュリティ攻撃
攻撃はどの程度増加しているのか、その理由
WAFがサイトのセキュリティ保護を強化する仕組み
ライブデモで見るNGINX ModSecurity WAFの仕組み
講演者

Faisal Memon
ソフトウェアエンジニア