NGINXでAPI戦略を確実に実現

クラウドネイティブアプリケーションは、分散化と非集中化を前提に設計されており、クラウド、オンプレミス、エッジ環境に展開されたサービスを接続する数十、数百、場合によっては数千ものAPIで構成されています。効果的なAPI戦略がなければ、本番環境のAPI数がガバナンスとセキュリティ確保の対応能力を上回り、APIの無秩序な増加をすぐに制御できなくなって、管理が困難になります。

このウェビナーでは、APIのスプロールを加速させているトレンドを取り上げ、分散環境におけるAPIの管理、ガバナンス、セキュリティ確保について、広く確立されているベストプラクティスをご紹介します。また、F5 NGINX Management Suiteの一部であるAPI Connectivity Managerを使用して、API運用を効率化し、迅速化する方法をデモでご覧いただけます。

本ウェビナーでは、以下の内容をご紹介します。

APIスプロールとは何か、どう対処するか

効果的なAPI戦略を導入すべき理由

APIのスケーリング、監視、ガバナンス、セキュリティ確保に関するベストプラクティス

F5 NGINX Management Suiteの一部であるAPI Connectivity Managerを使用して、API運用を効率化する方法

講演者

Andrew Stiefel