F5、インドで新たなセンター・オブ・エクセレンスを開設し、事業基盤を拡大
公開日:2019年5月16日
お問い合わせ先
- Christina HohコーポレートコミュニケーションF5 (Asia Pacific)+65 6544 8912c.hoh@f5.com
- Manju MenonAvian WE+91 99868 18039memnon@we-worldwide.com
ハイデラバードに新設された製品開発センター・オブ・エクセレンスは、世界中のお客さまのニーズに応えるため、F5のソフトウェアおよびクラウドポートフォリオの拡充と規模拡大を目指します。
インド — F5 Networks(NASDAQ:FFIV)は本日、ハイデラバードのHITEC Cityに製品開発センター・オブ・エクセレンス(CoE)を正式に開設しました。開設式には、Chief Relations OfficerのSri Amarnath Reddy Atmakuri氏、F5 Networksの社長兼CEOであるFrançois Locoh-Donou、F5 Networksの製品開発担当バイスプレジデント兼インド拠点責任者であるRavi Kasinadhuniが出席しました。
ハイデラバードの製品開発CoEは、マルチクラウドアプリケーションサービスのグローバルリーダーを目指すF5の取り組みを支援します。このCoEは、新たな運用モデル、インフラストラクチャの選択肢、サービスを導入し、世界中のF5のお客さまによるデジタルトランスフォーメーションの取り組みを先導するうえで、重要な役割を果たします。また、F5の中核ソリューション分野の開発を支援し、クラウド機能の強化にも貢献します。
F5 Networksの社長兼CEOであるFrançois Locoh-Donouは、次のように述べています。「インドはF5にとって高成長市場であり、『デジタル・インディア』に向けたセキュアで安定したインフラストラクチャの構築に、当社のアプリケーションサービスを拡大できる戦略的な機会があると考えています。ハイデラバードに新設するCoEは、米国およびイスラエルにある他のグローバルCoEと連携し、当社のマルチクラウドソフトウェアポートフォリオの強化に注力します。これにより、お客さまがあらゆる場所で、あらゆるアプリケーションをセキュアかつ確実に提供できるよう支援します」
「世界有数の優秀なテクノロジー人材が集まるインドで、事業拠点を拡大できることを大変うれしく思います。ハイデラバードにはイノベーションを促進するエコシステムが整っており、新たなCoEに開発者や技術者の皆さまを迎えられることを楽しみにしています」と、F5 Networksのバイスプレジデント兼インド拠点責任者であるRavi Kasinadhuniは述べています。「この最先端施設では、インドのお客さまのニーズにより的確に応えられるよう製品とサービスを最適化できます。また、チーム間の連携を深め、革新的な取り組みを推進するための理想的な環境となります」
9万平方フィートを超える製品開発CoEには、コラボレーションや交流を促進するために特別に設計された専用スペースが設けられています。
さらに、このCoEにより、F5のグローバル事業を支えるタイムゾーン対応の範囲と体制を拡充するとともに、カスタマーサービスおよび災害復旧の能力を強化できます。
F5でのキャリア機会や福利厚生について詳しくは、www.f5.com/hyderabadをご覧ください。
F5について
F5(NASDAQ:FFIV)は、世界最大規模の企業、サービスプロバイダー、政府機関、消費者向けブランドが、あらゆるアプリケーションを場所を問わず、安全かつ確実に提供できるよう支援します。F5は、スピードと制御性を損なうことなく、組織が選択したインフラストラクチャを活用できるクラウドおよびセキュリティのアプリケーションサービスを提供しています。詳細については、f5.comをご覧ください。また、Twitterで@f5networksAPJをフォローするか、LinkedInおよびFacebookにアクセスすると、F5、パートナー、テクノロジーに関する詳細情報をご覧いただけます。
F5は、米国およびその他の国におけるF5 Networks, Inc.の商標およびサービスマークです。その他、本文中に記載されているすべての製品名および会社名は、それぞれの所有者の商標である場合があります。
###
本プレスリリースには、将来の事象または将来の財務実績に関する、リスクおよび不確実性を伴う将来予想に関する記述が含まれている場合があります。このような記述は、「may(可能性がある)」、「will(予定である)」、「should(見込まれる)」、「expects(予想する)」、「plans(計画する)」、「anticipates(見込む)」、「believes(考える)」、「estimates(推定する)」、「predicts(予測する)」、「potential(可能性)」もしくは「continue(継続する)」などの用語、これらの否定形、またはこれらに類する用語によって識別できます。これらの記述は予測にすぎず、実際の結果は、SECへの当社の提出書類に記載された要因を含むさまざまな要因により、これらの記述で予想された結果と大きく異なる可能性があります。