F5、Ryan Kearnyを最高技術責任者に任命

公開日:2016年10月26日
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ソフトウェアを重視する企業で豊富な経験を持つベテランが、F5のアプリケーションデリバリ、セキュリティ、クラウドテクノロジーの各チームを統括

シアトル発 — F5 Networks (NASDAQ: FFIV)は本日、Ryan Kearnyが製品開発担当エグゼクティブバイスプレジデント兼最高技術責任者(CTO)として、CEO直属の経営幹部チームに加わったことを発表しました。Kearnyはこの役職で、F5の全ソリューションに関する製品開発およびイノベーション戦略を統括します。

「Ryanは、その経験、洞察力、技術的な知見を生かし、特にソフトウェアやクラウド技術をはじめとする新興分野でF5をさらに前進させるのに最適な人材です」と、F5 Networksの社長兼CEOであるJohn McAdamは述べています。「当社が市場で築いてきたリーダーシップを基盤に、高度なオーケストレーション、分析、セキュリティ機能を通じて、クラウドとオンプレミスの両方でF5のアプリケーションサービスを強化できると考えています。Application Delivery Controllerのソフトウェア中心化が進む中、Ryanとそのチームは、あらゆる種類のデータセンター、クラウド、アプリケーション中心の環境をサポートできる、プログラム可能でスケーラブルなソリューションの提供において重要な役割を果たします」

Kearnyは1998年にF5に入社し、製品開発担当シニアバイスプレジデントをはじめ、技術部門の要職を歴任してきました。Kearnyは、F5の主力製品である BIG-IP® 製品ラインの仮想版への拡大や、 TMOS® アーキテクチャの開発など、同社の成功に大きく貢献してきました。今後は、F5のテクノロジーロードマップの策定と実行に加え、製品エンジニアリング部門の全人員を統括するなど、より広範な役割を担います。

「これまでのキャリアを通じて、多くのお客さまとITの進化について直接話し合う機会に恵まれたほか、当社のアーキテクト、ソフトウェア開発者、プラットフォームエンジニアとも数え切れないほどの時間を共にしてきました」とKearnyは述べています。「そこで得た知見を経営幹部として生かせることを楽しみにしています。また、今日のF5を築き上げたテクノロジーリーダーの皆さまに、心から感謝いたします」

Kearnyは、シアトルにあるF5本社を拠点としています。ワシントン大学で電気工学の理学士号を取得しています。

F5について

F5(NASDAQ:FFIV)は、世界最大規模の企業、サービスプロバイダー、政府機関、消費者向けブランドに対し、アプリケーションの高速化、高機能化、安全性の向上を支援しています。F5は、速度と制御性を損なうことなく、組織が選択したアプリケーションインフラストラクチャを導入できるようにするクラウドおよびセキュリティソリューションを提供しています。詳しくは、f5.comをご覧ください。また、Twitterで@f5networksをフォローするか、LinkedInおよびFacebookにアクセスすると、F5、パートナー、テクノロジーに関する詳細情報をご確認いただけます。

F5は、米国およびその他の国におけるF5 Networks, Inc.の商標またはサービスマークです。本文に記載されているその他すべての製品名および会社名は、それぞれの所有者の商標である場合があります。

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