F5、Tom Fountainをグローバルサービスおよび戦略部門責任者に任命

公開日:2020年5月21日
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シアトル発 – F5 (NASDAQ:FFIV)は本日、Tom Fountainをグローバルサービス担当エグゼクティブバイスプレジデント兼最高戦略責任者に任命したことを発表しました。同氏はこの役職で、F5のグローバルサポート、プロフェッショナルコンサルティング、教育サービス、カスタマーサクセス、製造、テクノロジーサービスの各事業を統括します。

Fountainは、サービス部門を統括する役割の拡大に加え、引き続きF5の長期戦略およびコーポレートデベロップメントプログラムを監督します。Fountainは、2020年6月8日付でTeradataの社長兼CEOに任命されたSteve McMillanの後任となります。

F5の社長兼最高経営責任者であるFrançois Locoh-Donouは、次のように述べています。「Tomは2018年初頭に入社して以来、F5に多大な影響をもたらしてきました。戦略計画プロセスに新たな厳格さを取り入れ、F5に変革をもたらすNGINXとShape Securityの買収を主導し、F5 Cloud ServicesとAspen Meshの立ち上げを推進したほか、事業開発の取り組みを通じて強固なテクノロジーパートナーシップを築きました。F5がマルチクラウドアプリケーションサービスのリーダーを目指して進化を続ける中、Tomはこれまでと同じ情熱、思慮深さ、顧客中心の姿勢を、世界トップクラスのGlobal Servicesチームにもたらしてくれるでしょう」

F5の経営幹部チームの一員として、Fountainは引き続き、カリフォルニア州サンノゼのF5オフィスを拠点にLocoh-Donouの直属となります。

Fountainは、セキュリティ企業McAfeeで戦略・コーポレートデベロップメント担当シニアバイスプレジデントを務めた後、2018年にF5に入社しました。McAfeeでは、全社戦略の策定、テクノロジーパートナーシップおよび戦略的提携の構築、事業運営の管理、コーポレートデベロップメントの統括を担当しました。McAfee以前はJuniper Networksで、Content & Media Business Unitのゼネラルマネージャーやコーポレート戦略担当バイスプレジデントなど、複数のリーダー職を歴任しました。それ以前には、ベンチャーキャピタル企業Mayfield Fundのプリンシパル、ネットワークセキュリティ企業Ingrian Networks(SafeNetが買収)の共同創業者を務めたほか、Stanford Universityの教員として電気工学とコンピューターサイエンスを教えていました。

F5について

F5(NASDAQ: FFIV)は、あらゆるマルチクラウド環境において、開発からライフサイクル全体にわたってアプリケーションを支え、企業、サービスプロバイダー、政府機関、消費者向けブランドなどのお客さまによる、差別化された高性能でセキュアなデジタル体験の提供を可能にします。詳細については、f5.comをご覧ください。また、Twitterで@f5networksをフォローするか、LinkedInおよびFacebookにアクセスすると、F5、パートナー、テクノロジーに関する詳細をご確認いただけます。

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