F5 Networks、2014年度第3四半期決算を発表
公開日:2014年7月23日
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- Nathan Misnerグローバルコミュニケーション担当シニアディレクターF5(206) 272-7494n.misner@F5.com
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ワシントン州シアトル、2014年7月23日 — F5 Networks, Inc.(NASDAQ:FFIV)は、2014年度第3四半期の売上高が4億4,030万ドルとなり、前四半期の4億2,000万ドルから5%、2013年度第3四半期の3億7,030万ドルから19%増加したと発表しました。
GAAPベースの純利益は7,950万ドル(希薄化後1株当たり1.05ドル)となり、前四半期の6,960万ドル(希薄化後1株当たり0.91ドル)、前年同期の第3四半期の6,820万ドル(希薄化後1株当たり0.86ドル)から増加しました。
株式報酬および取得した無形資産の償却による影響を除くと、非GAAPベースの純利益は1億460万ドル(希薄化後1株当たり1.39ドル)となりました。前四半期は9,690万ドル(希薄化後1株当たり1.27ドル)、前年第3四半期は8,840万ドル(希薄化後1株当たり1.12ドル)でした。
GAAP純利益と非GAAP純利益の調整表は、添付の連結損益計算書に記載されています。
F5の社長兼最高経営責任者(CEO)であるJohn McAdamは、次のように述べています。「第3四半期にF5が堅調な伸びを達成した原動力は、製品売上高の力強い成長です。製品売上高は前四半期比で5%、前年同期比で20%増加しました。拡充を続けるシステムおよびアプリケーションサービスへの需要の高まりは、当社のセキュリティ製品に対する認知度と導入の拡大、ならびにGood、Better、Bestの各価格オプションの魅力によって後押しされました。当四半期のGood、Better、Bestバンドルの売上は前四半期比で49%増加し、ソフトウェア製品、特にセキュリティソリューションの売上の大幅な増加に寄与しました。」
「日本を除くすべての地域および業種別市場セグメントで、売上は総じて堅調でした。EMEAでは、前年同期比の売上高成長率が4四半期連続で上昇し、引き続き回復の兆しが見られました。
「9月30日の会計年度末が近づく中、最初の3四半期に当社の事業をけん引した当社固有の要因はすべて、今四半期も前四半期比および前年同期比で堅調な成長を引き続きもたらすと考えています」とMcAdamは述べました。
2014年度第4四半期について、当社は売上高目標を4億5,300万ドル~4億6,300万ドル、希薄化後1株当たりGAAP利益目標を1.15ドル~1.18ドル、希薄化後1株当たり非GAAP利益目標を1.46ドル~1.49ドルに設定しています。
当社が予想するGAAP利益と非GAAP利益の調整表を以下に示します。
2014年9月30日終了の3か月間第4四半期の予想非GAAP利益の調整表 下限 上限 純利益 $86.4 $88.7株式報酬費用 $27.0 $27.0取得無形資産償却費 $3.2 $3.2上記項目に関連する税効果 ($7.2) ($7.1)株式報酬費用および取得無形資産償却費を除く非GAAP純利益 $109.4 $111.8 希薄化後1株当たり純利益 $1.15 $1.18希薄化後1株当たり非GAAP純利益 $1.46 $1.49
将来の見通しに関する記述
本プレスリリースには、F5の事業の継続的な堅調さと勢い、将来の財務実績、前四半期比の成長、目標売上高および利益の範囲を含む予想売上高、収益、1株当たり利益、株式数および株価に関する前提、アプリケーションデリバリーネットワーキング、アプリケーションデリバリーサービス、セキュリティ、仮想化およびDiameter製品に対する需要、将来のサービスおよび製品に関する予想、将来の顧客、市場および製品の利点に関する予想、ならびにその他の、過去の事実ではない将来予想に関する記述が含まれています。これらの将来予想に関する記述には、1995年米国私募証券訴訟改革法により定められたセーフハーバー条項が適用されます。特定のリスク要因により、実際の結果は将来予想に関する記述で予測されたものと大きく異なる可能性があります。これらの将来予想に関する記述には、リスクおよび不確実性に加え、前提条件その他の要因が伴います。これらが完全には実現しない場合、または正しいことが証明されない場合、当社の実際の業績、成果もしくは達成事項、または業界の実績が、当該記述で明示または黙示された将来の業績、成果もしくは達成事項と大きく異なる可能性があります。こうした要因には、以下が含まれますが、これらに限定されません。当社の新しいトラフィック管理、セキュリティ、アプリケーションデリバリー、最適化、Diameterおよび仮想化製品・サービスに対する顧客の受容、F5または競合他社による追加の新製品および機能の適時の開発、導入および市場での受容、価格圧力、業界再編、F5の市場への新規競合企業の参入、競合他社による新製品およびマーケティング施策などの競争要因、販売割引の拡大、当社の製品およびサービスに対する顧客需要の減少や顧客の支払傾向の変化につながる可能性がある不透明な世界経済情勢、世界経済の状況および地政学的環境の不確実性、情報技術への支出全般、特許、知的財産、株主その他の事項に関する訴訟および政府当局による調査、自然災害、パンデミックまたはエピデミック、販売チャネルとの関係を維持・発展させ、効果的に活用するF5の能力、製品開発、マーケティング、営業、プロフェッショナルサービスおよびカスタマーサポートの有資格人材を採用、育成および維持するF5の能力、国際市場で事業を拡大するF5の能力、F5の販売サイクルの予測困難性、F5の自社株買いプログラム、F5普通株式の将来の価格、ならびに証券取引委員会に提出または提供した文書(最新のForm 10-KおよびForm 10-Qによる報告書、ならびに随時提出する可能性があるForm 8-Kによる臨時報告書を含みます)に詳述されている、実際の結果が予想と異なる原因となり得るその他のリスクおよび不確実性。本リリースに記載された財務情報は、随時修正される可能性があるF5の最新のForm 10-QおよびForm 10-Kによる報告書に含まれる連結財務諸表およびその注記と併せてお読みください。本プレスリリースに含まれるすべての将来予想に関する記述は、本書の日付現在で入手可能な情報に基づいており、その全体が本注意事項による制約を受けます。F5は、これらの将来予想に関する記述を修正または更新する義務を負いません。
GAAPから非GAAPへの調整
F5の経営陣は、さまざまな業績指標を用いて評価および事業上の意思決定を行っています。これらの指標は通常、製品およびサービス事業の収益と、売上原価、研究開発費、販売・マーケティング費、一般管理費など、これらの事業に係る一定の費用に基づいています。そのような指標の1つが、株式報酬費用、取得した無形資産の償却費および買収関連費用を税引後で除外した純利益です。これは、改正1934年証券取引所法に基づくRegulation G第101条に定める非GAAP財務指標です。この指標は、該当する場合、株式報酬費用、取得した無形資産の償却費および買収関連費用をGAAP純利益から除外したものです。この非GAAP純利益指標は、会社が税金債務の算定にGAAP業績ではなく非GAAP業績を使用した場合に計上する追加の税金または税務上の便益の額を反映して調整されます。株式報酬費用は非現金費用であり、F5は2005年7月1日以降、Financial Accounting Standards Board(「FASB」)のAccounting Standards Codification(「ASC」)Topic 718「Compensation—Stock Compensation」(「FASB ASC Topic 718」)の公正価値認識規定に従って会計処理しています。無形資産の償却費は非現金費用です。投資家は、無形資産の使用が表示対象期間に計上された収益に寄与しており、将来の期間の収益にも寄与することに留意する必要があります。買収関連費用は、買収に関連して発生した専門サービス報酬で構成されます。経営陣は、非GAAPベースの1株当たり純利益が、会社の中核事業の業績に関して経営陣および投資家に有用な補足情報を提供し、会社の過去の業績との比較を容易にすると考えています。F5の経営陣は、この非GAAP指標が中核事業の業績評価に有用であると考えていますが、当該指標から除外される項目が、GAAPに従って算定されるF5の利益および1株当たり利益に重大な影響を及ぼす可能性があるため、経営陣によるこの指標への依拠には限界があります。そのため、F5の経営陣は、会社の中核事業の業績を評価する際、こうした限界に対処するため、非GAAPベースの利益および1株当たり利益の指標を、GAAPベースの利益および1株当たり利益の指標と併せて使用します。投資家は、これらの非GAAP指標をGAAPに準拠した財務業績指標の代替としてではなく、それらを補足するものとして考慮する必要があります。
F5は、非GAAPベースの利益および1株当たり利益を提示することで、投資家に当社の中核事業の業績を評価するための追加的な手段を提供できると考えています。経営陣も、当社の業績評価にこの指標を使用しています。投資家には、財務業績を測る最良の指標としてGAAPベースの業績を参照することを推奨します。ただし、GAAPベースの業績の方がより包括的である一方、GAAPベースの業績との調整を併せて示すことで、当社の事業運営上の業績および財務実績についてさらなる洞察を得られる可能性があるため、当社はこの補足的な指標を投資家に提供しています。
この非GAAP財務指標と、最も直接的に比較可能なGAAP財務指標との調整については、当社の連結損益計算書の「非GAAP財務指標」の項をご覧ください。
F5について
F5(NASDAQ: FFIV)は、世界最大規模の企業、サービスプロバイダー、政府機関、消費者向けブランドにおいて、アプリケーションの高速化、高機能化、安全性の向上を実現します。F5は、速度と制御性を損なうことなく、組織が選択したアプリケーションインフラストラクチャを導入できるようにするクラウドおよびセキュリティソリューションを提供しています。詳しくは、f5.comをご覧ください。また、Twitterで@f5networksをフォローするか、LinkedInおよびFacebookにアクセスすると、F5、パートナー、テクノロジーに関する詳細情報をご確認いただけます。
F5は、米国およびその他の国におけるF5 Networks, Inc.の商標またはサービスマークです。本文に記載されているその他すべての製品名および会社名は、それぞれの所有者の商標である場合があります。
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