F5 Networks、グローバルブランドキャンペーン「We Make Apps Go」を開始

公開日:2017年2月15日
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WeMakeAppsGo.comで示唆に富むコンテンツを提供し、経営幹部の意思決定を後押しするキャンペーン

シアトル – F5 Networks (NASDAQ: FFIV)は本日、さまざまなチャネルを通じてグローバルブランドキャンペーンを開始しました。「We Make Apps Go: Faster. Smarter. Safer.」キャンペーンでは、コンテンツを重視したアプローチにより、世界各地の経営幹部層のテクノロジー意思決定者に訴求します。キャンペーンのコンテンツは、デジタルトランスフォーメーションに内在する複雑なメリットとリスクについて考えるきっかけを提供し、関心と検討を促すことを目的に制作されました。これは、従来、技術者層、特にネットワークアーキテクトを主な対象としてマーケティングを展開してきたF5にとって、戦略的な転換となります。

「今日、ほとんどの企業がテクノロジー主導の変革を進める中でも、変わらないことが1つあります。それは、事業を運営し、顧客のニーズに応えるためにアプリケーションに依存しているということです」と、F5の最高マーケティング責任者であるBen Gibsonは述べています。「We Make Apps Goキャンペーンの目的は、ビジュアルと言葉の両面で業界の慣習を打ち破り、経営幹部レベルのITリーダーに適した視点から、学びと楽しさ、ひらめきをもたらす新鮮なコンテンツを届けることです」

WeMakeAppsGo.comは、アプリと、アプリをより高速、スマート、セキュアにするビジネスに焦点を当てた豊富なコンテンツとともに開設されました。このコンテンツハブには数百万ドル規模の予算が投じられ、主要なビジネス系パブリッシャーやネットワークを通じた有料オンラインメディアとコンテンツマーケティング配信に活用されます。さらに、このキャンペーンでは、印刷広告、年間を通じたイベントでの屋外広告、LinkedInとTwitterでのソーシャルメディアマーケティングも展開します。F5は広告出稿先として、シンガポールで多くの人が行き交うチャンギ空港や、世界最大級の情報セキュリティイベントの1つであるRSA 2017の開催期間中のサンフランシスコなどを選定しました。このキャンペーンはシアトルの本社が主導しますが、コンテンツと施策は世界各地の主要市場に合わせてローカライズされます。

このキャンペーンの戦略、クリエイティブ、メディアプランニングおよびバイイングは、シアトルを拠点とする代理店POPが主導しました。

POPのクライアントパートナーであるDavid Hayes氏は、次のように述べています。「We Make Apps Goは、F5の経営幹部のお客さまとの深いエンゲージメントを促すコンテンツを提供します。このキャンペーンでは、記事、動画、インフォグラフィック、ポッドキャストなど、さまざまな形式のコンテンツを用意しています。売り込むのではなく支援し、説くのではなく伝え、約束するのではなく成果を出すためのコンテンツです」

F5がアプリをより高速、スマート、セキュアにする方法について詳しくは、こちらをご覧ください: www.WeMakeAppsGo.com

POPについて

POPは、新たなトレンドやテクノロジーを絶えず見極め、徹底的に評価することで、アイデアを形にするエージェンシーです。品質とクラフトマンシップ、美しさとエンジニアリングを追求し、協働とコンサルティングを重視するアプローチによって、クライアントのビジネスに長期的な成果をもたらしてきました。シアトルに本社を置き、コスタリカのサンホセにもオフィスを構えるPOPは、Starbucks、Pokémon、Target、Microsoft、Major League Soccerなどをクライアントに持ちます。詳細はこちらをご覧ください:www.wearepop.com。

F5について

F5(NASDAQ:FFIV)は、世界最大規模の企業、サービスプロバイダー、政府機関、消費者向けブランドに対し、アプリケーションの高速化、高機能化、安全性の向上を支援しています。F5は、速度と制御性を損なうことなく、組織が選択したアプリケーションインフラストラクチャを導入できるようにするクラウドおよびセキュリティソリューションを提供しています。詳細については、f5.comをご覧ください。また、Twitterで@f5networksをフォローするか、LinkedInおよびFacebookにアクセスすると、F5、パートナー、テクノロジーに関する詳細情報をご確認いただけます。

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