Threat Stack、アプリケーションセキュリティ監視でPythonのサポートを発表
公開日:2019年10月30日
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Threat Stack Application Security Monitoringは、アプリケーション開発中のリスクをプロアクティブに軽減し、攻撃をリアルタイムでブロックできるよう支援します
マサチューセッツ州ボストン — インフラストラクチャとアプリケーション向けのクラウドセキュリティおよびコンプライアンスをリードするThreat Stackは本日、Threat Stack Application Security MonitoringがPythonに対応したことを発表しました。Threat Stack Cloud Security Platform®の一部として追加費用なしで提供されるThreat Stack Application Security Monitoringは、ソフトウェア開発ライフサイクル全体にわたってセキュリティの可観測性を拡張します。
PythonとNode.jsの両方をサポートするThreat Stack Application Security Monitoringは、サードパーティ製コードとネイティブコードのいずれについても、ソフトウェア開発ライフサイクル全体を通じてリスクを特定します。また、組み込みのeラーニング機能により、開発者がセキュアコーディングの手法を習得できるよう支援します。アプリケーションを本番環境に移行した後は、クロスサイトスクリプティング(XSS)やSQLインジェクションなどの攻撃をリアルタイムで特定し、ブロックします。他のランタイムアプリケーションセキュリティソリューションとは異なり、Threat Stack Application Security Monitoringは、スタックの他の要素との関連性を踏まえてアプリケーションを把握します。これにより、攻撃発生時に詳細なフォレンジック調査を行うため、アプリケーションから、そのデプロイ先であるコンテナまたはホストへワンクリックで移動できます。
Threat Stack Application Security MonitoringをThreat Stack Cloud Security Platformの他の機能と組み合わせることで、クラウド管理コンソール、ホスト、コンテナ、オーケストレーション、アプリケーションから得られるコンテキストに基づくインサイトを単一の統合プラットフォーム上で把握でき、フルスタックのセキュリティオブザーバビリティを実現できます。フルスタックのセキュリティオブザーバビリティにより、セキュリティチームとDevOpsチームは、クラウド環境内のリスクをプロアクティブに低減し、攻撃にリアルタイムで効果的に対応するために必要な、実行可能なインテリジェンスを得られます。
「最新のアプリケーション開発におけるイノベーションのスピードに対応することは、Threat Stackの使命の中核です」と、Threat StackのCEOであるBrian M. Ahernは述べています。「Threat Stack Cloud Security PlatformのThreat Stack Application Security Monitoring機能にPython言語のサポートを追加したことは、イノベーションを推進し、セキュリティと開発に携わるプロフェッショナル双方の高まるニーズに応えるための最新の取り組みです」
DjangoとFlaskをサポートするThreat Stack Application Security Monitoring for Pythonは、本日よりご利用いただけます。Threat Stack Application Security Monitoringの詳細については、https://www.threatstack.com/application-security-monitoringをご覧ください。
Threat Stackは現在、F5 Distributed Cloud App Infrastructure Protection(AIP)となっています。チームでDistributed Cloud AIPの利用を今すぐ開始しましょう。
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