Threat Stack、2020年の好調な成長を受け、主要幹部2名の採用を発表

公開日:2020年9月22日
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マーケティングおよび人事部門の新たな人材採用により、需要創出、人材獲得、人材育成を通じて成長を引き続き加速

マサチューセッツ州ボストン — インフラストラクチャとアプリケーション向けのクラウドセキュリティおよびコンプライアンスをリードするThreat Stackは本日、マーケティング担当バイスプレジデントにPeter Basile、人事担当バイスプレジデントにKathleen DeShieldsを採用したと発表しました。両氏が入社した当時、Threat Stackは急速な成長期にあり、顧客からの受注件数と平均契約額の増加により、COVID-19が世界経済に及ぼした影響にもかかわらず、2020年の成長計画を上回ることができました。この成長を牽引した要因は次のとおりです。

  • 顧客受注額が30%増加 – Threat Stackの顧客受注額は前年比30%増となり、顧客基盤は引き続き拡大しています。
  • 100社の新規顧客 – 過去12か月間で、Threat Stackは約100社の新規顧客を獲得しました。2020年末から2021年にかけても、引き続き堅調な成長が見込まれています。
  • 顧客あたりのARRが30%増加 – Threat Stackの平均顧客規模が引き続き拡大する中、顧客あたりの平均ARRは2019年以降30%増加しました。

Peter Basileがマーケティング担当バイスプレジデントとしてThreat Stackに加わり、同社の成長加速に注力します。Kathleen DeShieldsは人事担当バイスプレジデントとしてThreat Stackに加わり、同社の人材獲得・育成戦略を推進します。

急速な成長と人材採用に加え、Threat Stackは継続的にイノベーションを推進し、過去12か月間にThreat Stack Cloud Security Platformへ複数の主要機能を追加しました。主な内容は次のとおりです。

  • AWS Fargateのサポートを発表 – Threat Stackは、マネージドコンテナサービスまでセキュリティの可観測性を拡張するため、インフラストラクチャ層とアプリケーション層でAWS Fargateのサポートを開始しました。
  • ランタイム攻撃検知の強化 – Threat Stackは、パスまたはディレクトリトラバーサル攻撃とリモートコード実行を検知するための追加機能により、Application Security Monitoringを拡張しました。
  • AWS CloudTrail監視の改善 – Threat Stackは、Amazon ECRおよびAWS Systems Managerを標的とする脅威の特定を目的とした、AWS CloudTrail向けの追加のセキュリティ監視機能をリリースしました。
  • AWS Container Competencyを取得 – コンテナセキュリティを専門とするAWS Partner Networkメンバーとして認定されました。これにより、コンテナ上でワークロードを実行するお客さまの能力向上に必要な、中核的なコンテナセキュリティおよびコンプライアンス要件に対応するThreat Stackの能力が実証されました。

Threat StackのCEOであるBrian Ahernは、次のように述べています。「PeterとKathleenをThreat Stackに迎えられることを大変うれしく思います。COVID-19パンデミックが健康、経済、文化に影響を及ぼす中でも、Threat Stackは事業と需要の両面で大きく成長しました。Peter、Kathleen、そしてThreat Stackチームの力を得て、この成長をさらに加速できることを楽しみにしています」

Threat Stackは現在、F5 Distributed Cloud App Infrastructure Protection(AIP)となっています。チームでDistributed Cloud AIPの利用を今すぐ開始しましょう。

F5について

F5は、より良いデジタル世界の実現に取り組む、マルチクラウドのアプリケーションサービスおよびセキュリティ企業です。世界最大規模の先進的な組織と連携し、オンプレミス、クラウド、エッジを問わず、あらゆる場所ですべてのアプリとAPIのセキュリティ確保と最適化を支援します。これにより、組織は優れた安全なデジタル体験を顧客に提供し、絶えず変化する脅威に先手を打って対応できます。詳しくは、f5.comをご覧ください。(NASDAQ: FFIV)

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