Threat Stack CEOのBrian Ahernが、Ernst & Young Entrepreneur Of The Year® 2019 New England Awardのセミファイナリストに選出
公開日:2019年4月25日
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マサチューセッツ州ボストン — クラウドインフラストラクチャのセキュリティとコンプライアンスをリードするThreat Stackは本日、同社CEOのBrian M. Ahernが、ニューイングランド地域におけるErnst & Young Entrepreneur Of The Year® 2019 Awardのセミファイナリストに選出されたことを発表しました。米国で最も権威あるビジネス表彰プログラムの1つとして広く認められているErnst & Youngの同プログラムは、イノベーション、財務実績、事業や地域社会への個人的な貢献といった分野で卓越した成果を上げている起業家や高成長企業のリーダーを表彰するものです。
Ahernは、自身が2002年に設立したIndustrial Defenderの買収後、2015年にThreat StackのCEOに就任しました。Ahernのリーダーシップの下、Threat Stackは急速に成長し、クラウドインフラストラクチャのセキュリティとコンプライアンス分野をリードする企業となりました。Threat Stackが最近達成した主なマイルストーンは次のとおりです。
- 業界をリードするThreat Stack Cloud Security Platform®の可視性とインサイトを基盤とし、クラウドへの移行とコンテナの導入を安全に進められるよう支援する一連のサービス、Threat Stack Cloud SecOps Program℠を提供開始。
- ランタイムアプリケーションセキュリティベンダーであるBluefyreの買収により、Threat Stackのお客さまは、クラウド管理コンソールからアプリケーションレイヤーまで、セキュリティの可観測性を維持できるようになりました。
- 2018年に売上高が100%増加し、Threat Stackが実現するフルスタックのクラウドセキュリティオブザーバビリティに対する市場の需要と、人員不足のセキュリティチームを補完する共同管理サービスの必要性が浮き彫りになりました。
Threat StackのCEOであるBrian M. Ahernは、次のように述べています。「私は華やかな場を好むタイプではありませんが、Ernst & Young Entrepreneur of the Year Awardのセミファイナリストに選出されたことを光栄に思います。権威ある賞の候補に加えていただき、大変恐縮しています。Threat Stackの成功は、チーム全員の多大な努力と献身の賜物です。この栄誉は私個人ではなく、まさに会社全体に贈られたものです。Threat Stackの全員が私たちの使命を理解し、お客さまがセキュリティやコンプライアンスを犠牲にすることなくクラウドのメリットを活用できるよう、期待を超える支援に取り組んでいます。」
最終候補者は2019年5月15日に発表され、ニューイングランド地域の受賞者は2019年6月26日にマサチューセッツ州ボストンのWestin Waterfrontで開催される特別ガラ・イベントで発表されます。
Threat Stackは現在、F5 Distributed Cloud App Infrastructure Protection(AIP)となっています。チームでDistributed Cloud AIPの利用を今すぐ開始しましょう。
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