全2回ウェビナーシリーズ:2021年版アプリケーション保護レポートの調査結果

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F5とともに、2021年版Application Protection Reportの調査結果を詳しく見ていきましょう。本レポートは、F5 Labsのセキュリティリサーチチームによる最新の刊行物です。1年分の攻撃データを活用し、ランサムウェア、フォームジャッキング、未承認APIなどの脅威に対する防御の優先順位付けに役立つ情報をセキュリティ担当者に提供します。2020年に発生した700件を超えるデータ侵害で用いられた戦術と手法を分析し、これらのリスクを軽減するための詳細な推奨事項をご紹介します。

オンデマンド
2021年版アプリケーション保護レポート:主な調査結果

セキュリティ環境が複雑化するにつれ、企業のセキュリティに対する責任は複数のチームに分散するだけでなく、ベンダーやパートナーが担うことも少なくありません。こうした責任の分散は、可視性の確保やインシデント対応に課題をもたらします。優先すべき事項を判断するには、背景情報と脅威の全体像を一貫して把握することが必要です。

F5 Labsの「2021 Application Protection Report」では、主な攻撃タイプを詳細に分析し、実践的な提案と推奨事項を紹介しています。2020年に発生した700件を超えるデータ侵害で用いられた戦術と手法を検証し、これらのリスクを軽減するための具体的な推奨事項を提示します。

オンデマンド
モダンAPIを保護する技術

アプリケーションプログラミングインターフェース(API)は、モダンアプリケーションの基盤を形成しています。一方、APIは広く普及しているため格好の標的となっており、悪意のある攻撃者とセキュリティ研究者の双方が、明白なものを含むAPIのセキュリティホールを特定しています。

APIを安全に保つにはどうすればよいのでしょうか?このウェビナーでは、F5 Labsの「2021年版アプリケーション保護レポート:身代金と奪還」のデータを基に、約100件のAPIインシデントの分析から得られた知見をご紹介します。

講演者

Sander Vinberg

Sander Vinberg
脅威リサーチエバンジェリスト
F5

Joe Martin

Joe Martin
シニアソリューションアーキテクト
F5

Shahnawaz Backer

Shahnawaz Backer
F5 ソリューションエンジニアリング担当ディレクター
F5

Peter Scheffler

Peter Scheffler
シニアサイバーセキュリティソリューションアーキテクト
F5