APIセキュリティの課題とベストプラクティス
ハイブリッド/マルチクラウドのデジタル世界におけるセキュリティ
「見えないものは守れない」や「皆の協力が必要だ」という言葉は、セキュリティおよびリスク管理チームの間でよく知られています。可視性とポリシー適用は、サイバーセキュリティの根幹を成す要素であり、包括的なAPIセキュリティ戦略に欠かせない構成要素です。しかし、現在の環境では、こうした取り組みが複雑になっています。
なぜでしょうか。アーキテクチャの分散化が進み、アプリはAPIで相互接続されたビジネスロジックのデジタル基盤へと変化しています。一方、企業のアプリケーション群は、データセンター、クラウド、エッジにまたがるレガシーアプリとモダンアプリの組み合わせによって、引き続き支えられています。このハイブリッドかつマルチクラウドのデジタル環境では、サードパーティとの統合、クラウドプロバイダー間で一貫性を欠くセキュリティ制御、複雑なソフトウェアサプライチェーンやCI/CDパイプライン全体で継続的に行われるコード更新に起因する重大なリスクが生じます。
では、この最新のデジタルファブリックでAPIを保護するには、どうすればよいのでしょうか。そのためには、組織全体での取り組みが必要です。
本ウェビナーでは、以下の内容をご紹介します。
ハイブリッド/マルチクラウドのデジタル世界におけるAPIセキュリティの課題
APIとツールの乱立を管理する方法
金融サービスに特有のAPIセキュリティ課題とベストプラクティス
APIセキュリティのトレンドとソリューションに関する専門家の知見
講演者

Chad Davis
業界マーケティング担当プリンシパルマネージャー
F5
