全3回のデモシリーズ:F5とRed Hat

企業がマルチクラウドを導入し、マイクロサービスを活用して革新的なアプリケーションを構築するにつれ、リソースが限られたIT、開発、セキュリティの各チームでは、管理、パフォーマンス、コストの負担が増大します。

F5とRed Hatのソリューションがビジネス成果の向上にどのように役立つかをご紹介する、F5チームの全3回のデモシリーズにぜひご参加ください。各15分間のデモセッションでは、今日のマルチクラウドネットワークとセキュリティの課題に対応するため、F5とRed Hatの共同ソリューションを導入する方法をご紹介します。また、ITとセキュリティのタスクを自動化し、アプリケーションの管理と運用を効率化するとともに、5Gのパフォーマンス向上とコスト最適化を実現するソリューションの運用について理解を深めることができます。

F5とRed Hatによる全3回のデモシリーズの詳細

全3回の第1回:

F5とRed Hat Ansibleによるイベント駆動型の自動化とセキュリティ

オンデマンドデモ

イベント駆動型セキュリティは、今日の高度化する脅威環境に対処するための革新的なアプローチです。リアルタイムのイベント監視と自動化により、潜在的な脅威が被害をもたらす前に、プロアクティブに特定して対応できます。

このセッションでは、イベント駆動型セキュリティの主要な概念、効率と応答時間の向上をはじめとするメリット、課題を克服する方法について解説します。また、F5とEvent-Driven Ansibleを使用した、セキュリティに重点を置いたデモもご紹介します。


全3部の第2部:

F5 Container Ingress ServicesでRed Hat OpenShiftのデプロイを拡張

オンデマンドデモ

企業は、マイクロサービスとコンテナを活用し、複数のクラスターにまたがって拡張できるアプリケーションを開発しています。このような分散型マルチクラスターアーキテクチャでは、可視性が限られることで複雑さが増し、セキュリティとパフォーマンスのリスクが高まる可能性があります。

このデモでは、F5 Container Ingress Controller for Red Hat OpenShiftにより、F5 BIG-IPを拡張性の高い宣言型の方法で管理し、OpenShiftアプリケーションの健全性を可視化することで、アプリケーション開発とパフォーマンスをどのように向上できるかをご紹介します。


全3部の第3部:

F5とRed Hat OpenShiftで5Gのパフォーマンスと柔軟性を向上

オンデマンドデモ

5GがKubernetesへ移行することで、オーケストレーションと接続性のあり方が大きく変わりつつあります。しかし、サービスチェイニングを実行するユーザープレーン機能は、リソースを消費し、必要な帯域幅を増大させ、コストに悪影響を及ぼす可能性があります。

本セッションでは、F5 BIG-IP Next SPK telco gatewayをCNF Solutions for Red Hat OpenShiftと組み合わせて使用する方法をご紹介します。この新しいアプローチにより、ネットワークベンダー間でSBAを統合しながら、5Gユーザープレーンのパフォーマンスと柔軟性を向上できます。

講演者

Matt Mabis

Eric Ji

Eric Ji
シニアソリューションアーキテクト
F5

Ulises  Camaro

Ulises Camaro
ソリューションアーキテクト
F5