コストと品質を管理しながら独自のCDNを構築する方法

今やこれまで以上に、Webサイトは企業と顧客をつなぐ最初の接点となっています。どのようなeコマース、動画共有、ストリーミング、OTTプラットフォームを利用していても、Webサイトは世界中の見込み顧客やパートナーとの信頼関係を築き、エンゲージメントを維持するための24時間対応の接点です。より高速で優れたコンテンツをオンデマンドで利用したいという期待が高まるなか、一刻も無駄にはできません。

コンテンツ配信ネットワーク(CDN)サービスは、こうしたパフォーマンス、コンテンツ配信、ユーザーエクスペリエンスを支える重要な要素です。マルチCDNの利用に関する最近のレポートでは、CDNユーザーの54.2%がパフォーマンスの向上を求めていました。CDNへの投資は、サーバー側の問題への対応に大きく役立ちます。現在、NetflixやTime Warnerをはじめとする多くの大企業が、NGINXを使用してCDNを構築しています。どのプラットフォームを運用している場合でも、優れたユーザーエクスペリエンスを提供するには、セキュリティ、スケーラビリティ、パフォーマンス、信頼性が極めて重要です。

本ウェビナーでは、以下の内容をご紹介します。

  • 制御、カスタマイズ、コストの観点から見たプライベートCDNのメリット
  • CDNのレイテンシを低減し、パフォーマンスを向上させる方法
  • WebサイトやオンラインプラットフォームにCDNを導入するメリット
  • お客さまのユースケースに基づいて、ビジネスに最適なCDNソリューションを選ぶ方法

講演者

Micheál Kingston

Micheál Kingston
シニアプロダクトマネージャー