Istio – 拡張可能なサービスメッシュ

マイクロサービスとコンテナが主流になる中、コンテナオーケストレーターは、クラスター(ノードとコンテナ)に必要な機能の多くを提供しています。一方、コンテナオーケストレーターは、インフラストラクチャレベルのスケジューリング、ディスカバリー、健全性を主眼としているため、マイクロサービスには満たされていないサービスレベルのニーズが残されています。このO'Reillyウェビナーでは、Istioのコンポーネント、機能、拡張性に加え、こうしたニーズに対応する仕組み、他のオープンソースプロジェクトとの統合、プロキシやアダプターを選択できる仕組みについて解説します。

注:このウェビナーでは、Calcote氏がIstioで使用するサービスメッシュソリューションとしてnginMeshを紹介しています。NGINXによるnginMeshの開発およびサポートはすでに終了しており、現在はコミュニティがGitHubで支援しています。現在提供している無料のサービスメッシュソリューションについては、NGINX Service Meshをご覧ください。F5のIstioベースのサービスメッシュソリューションについては、Aspen Meshをご覧ください。

このウェビナーでは、以下の内容をご紹介します。

サービスメッシュとは何か、またサービス間通信をどのように定義できるようにするか

Istioプラットフォームがマイクロサービスの接続、管理、セキュリティ確保を支援する仕組み

アダプターによるIstioと監視システムおよびその他のオープンソースプロジェクトとの連携

講演者

Lee Calcote