Open Source SubscriptionでNGINXインスタンスを保護

オープンソースソフトウェア(OSS)は、ほとんどの企業の技術スタックに欠かせない要素であり、その導入は拡大し続けています。OSSは、活発なコミュニティの発展を促すだけでなく、機能開発の迅速化や、コードの検証・改善を可能にします。一方で、トラブルシューティング、サプライチェーンセキュリティ、CVEなどに関する課題も伴います。OSSに関連する技術的な問題は避けられず、迅速かつ適切に解決されなければ、企業に数百万ドル規模の収益損失をもたらす可能性があります。

しかし、このような状況を受け入れる必要はありません。オンデマンドサポートを提供し、パッチ適用と修正を適時に行う信頼できるベンダーがOSSを支援することで、コストのかかる技術的な問題に先手を打ち、より安心して運用できます。ウェビナーでは、新しいOpen Source Subscriptionが、無料のエンタープライズ機能と一元的なフリート管理という付加価値とともに、NGINX Open Source環境にエンタープライズグレードのサポートをもたらす仕組みをご紹介します。

本ウェビナーでは、以下の内容をご紹介します。

F5のサポートが、パッチ適用やバグ修正などを通じて、NGINX Open Sourceのセキュリティと信頼性の向上にどのように貢献するかをご紹介します。

高可用性、リアルタイム監視、JWT認証、FIPS準拠などのエンタープライズ機能を無料で利用可能

F5 NGINX Management Suite Instance Managerで環境を把握し、証明書を管理して、可視化を簡素化する方法

講演者

Gee Chow

Gee Chow
ソリューションアーキテクト、F5