マルチIngress Controller環境におけるセキュリティポリシーの実現
APIは現代のビジネスの中核を担い、収益と価値をもたらします。これを「APIエコノミー」と呼びます。Telstra社内外でAPIの利用が広く普及するにつれ、インフラストラクチャチームとDevOpsチームは多くの課題に対処する必要があります。
その結果、Kubernetes環境でAPIワークロードの導入が進み、Telstraを含む組織に新たな課題が生じています。
TelstraのAshima Gera Kulkarni氏とF5ソリューションアーキテクトのRajesh Bavantham氏が、以下のトピックについて解説します。
- Ashimaが、最新のAPIゲートウェイに求められる要件について、TelstraのOK-APIビジョンを紹介します
- Kubernetes環境でAPIワークロードを効果的に実行する方法
- Kubernetes上のエッジでWAFセキュリティポリシーを適用する方法
- エッジでJson Web Token(JWT)ポリシーを使用して、AuthZとレート制限を適用する方法
講演者

Ashima Gera Kulkarni
チャプターリード兼ケイパビリティプロダクトオーナー、
APIゲートウェイ&Tramas
Telstra

Rajesh Bavanantham
プロダクトマネジメント担当ディレクター
NGINX