NGINX Plus R19の新機能

NGINX Plusは、ソフトウェアロードバランサー、APIゲートウェイ、コンテンツキャッシュ、Webサーバーを一体化した唯一の製品です。NGINX Plus R19ではアプリケーション監視が強化され、NGINXエコシステムの健全性とパフォーマンスをより詳細に把握できます。主な機能として、locationブロックごとのメトリクス収集、DNSルックアップの動作に関する新しいメトリクス、JSONに加えてPrometheus形式でのエクスポートのサポートが挙げられます。NGINX Plusダッシュボードも、新しいメトリクスを表示できるように更新されています。

このリリースでは、レート制限にドライランモードも導入されました。これにより、レート制限を実際に適用することなく、本番トラフィックへの影響をテストできます。さらに、IPアドレス範囲とエントリごとの有効期限をサポートし、キーバリューストアの柔軟性を高めました。

このウェビナーでは、お客さまのインフラストラクチャプラットフォーム上でのアプリケーションデリバリと監視に対応するF5ソリューションの最新アップデートをすべてご紹介します。

このウェビナーでは、以下の内容をご紹介します。

高度なメトリクスによる詳細な分析でNGINX Plusエコシステムを監視する方法

キーバリューストアでのIPアドレス範囲の動的なブラックリスト登録について

受信トラフィックの属性に基づいて異なる帯域幅制限を適用する方法

ドライランモードでのレート制限のテストについて

講演者

Amir Rawdat

Amir Rawdat
ソリューションエンジニア