F5、Enterprise Management AssociatesからAPIセキュリティのビジョナリーとして評価
公開日:2024年5月5日
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シアトル発 – F5(NASDAQ:FFIV)は、Enterprise Management Associatesの「Vendor Vision 2024」レポートにおいて、F5 Distributed Cloud Web App and API Protection (WAAP)がAPIセキュリティ分野のビジョナリーとして選出されたことを発表しました。同レポートでは、2024年5月6日~9日にサンフランシスコで開催予定のRSA Conferenceで「必見」とされるセキュリティソリューションを紹介しています。
このレポートでは、APIとアプリケーションのセキュリティに対するF5の包括的なアプローチが高く評価されています。これにより、お客さまは個別のAPIセキュリティソリューションに費用をかけて管理する必要がなくなります。
EMAのリサーチ担当バイスプレジデントであるChristopher Steffen氏は、次のように述べています。「F5はAPIセキュリティを生み出しました。その技術を開発し、普及に努め、さらに改良を重ね、セキュリティ業界全体がAPIセキュリティに注目するきっかけを作りました。クラウド、アプリケーション、ネットワークのセキュリティにおいて、F5は業界をリードしています」
企業がAIを導入し、AI対応サービスの展開を拡大する中、APIセキュリティは極めて重要な課題となっています。APIは、今日のモダンアプリケーションをつなぐ役割を担う一方、サイバー犯罪者が新たに好んで狙う標的でもあります。2024年第1四半期にF5 Distributed Cloud Servicesが緩和した攻撃全体の81%が、APIを標的としていました。
「今日の複雑なモダンアプリケーションに対応するには、APIセキュリティをより簡単かつ迅速に導入できるようにし、お客さまの現状に即したものにする必要があります。変化のスピードがかつてないほど加速する中、大勢のコンサルタントに導入や管理を頼ることなく、AIを活用した開発と同じ速さで対応できるエンドツーエンドのソリューションを提供することが不可欠です」と、F5のAPI Security担当Field CTOであるChuck Herrinは述べています。「お客さまは、コードベースからエンドユーザーに至るまで、包括的なAPI検出とランタイム保護を求める必要があります。また、それによって開発者やセキュリティチームの業務が複雑になるのではなく、容易になることが重要です」
F5は、ハイブリッドマルチクラウドによって引き起こされている現在の複雑性の危機を数年前から予見し、表面的な症状ではなく根本原因に対処するアプリケーションおよびAPIセキュリティソリューションの開発に、他のどのソリューションプロバイダーよりも多くの投資を行い、イノベーションを重ねてきました。従来型アプリケーション向けのF5の定評あるBIG-IPを基盤に、F5 NGINXと、モダンおよびハイブリッドアプリケーション向けのF5 Distributed Cloud Servicesを組み合わせることで、F5は、包括的でAI対応のAPIセキュリティを、統合された導入しやすいソリューションとして提供する唯一のセキュリティパートナーとなっています。セキュリティを最優先する信頼できるパートナーとして、F5は、アプリケーションやAPIの実行場所を問わず、一貫した監視と包括的な制御のもとで、APIの検出、利用、公開、管理、保護を確実に行える単一のツールを提供します。
企業がAPIセキュリティに対して、より効果的かつプロアクティブに取り組む方法について詳しくは、Chuck Herrinによる「こちらのブログ」をご覧ください。EMAレポートは「こちら」からダウンロードできます。世界中の組織が場所を問わずあらゆるアプリやAPIを保護できるよう、F5がどのように支援しているかについて詳しくは、www.f5.comをご覧ください。
F5について
F5は、より良いデジタル世界の実現に取り組む、マルチクラウドのアプリケーションセキュリティおよびデリバリ企業です。世界最大規模の先進的な組織と連携し、オンプレミス、クラウド、エッジを問わず、あらゆるアプリを保護します。F5は、優れたセキュアなデジタル体験を顧客に提供しながら、企業が継続的に脅威の一歩先を行けるよう支援します。詳細については、f5.comをご覧ください。(NASDAQ: FFIV)
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