F5 Networks、売上高5%増、ソフトウェア売上高50%増を含む2020年度第1四半期決算を発表
公開日:2020年1月27日
お問い合わせ先
- Suzanne DuLong投資家向け広報担当バイスプレジデントF5(206) 272-7049s.dulong@f5.com
- Nathan Misnerグローバルコミュニケーション担当シニアディレクターF5(206) 272-7494n.misner@F5.com
F5 Networks、売上高5%増、ソフトウェア売上高50%増を含む2020年度第1四半期決算を発表
第1四半期の希薄化後1株当たりGAAP利益は1.62ドル、非GAAP利益は2.55ドル
ワシントン州シアトル — F5 Networks, Inc.(NASDAQ:FFIV)は本日、2019年12月31日を期末とする第1四半期の決算を発表しました。
「変化するお客さまのアプリケーション需要により的確に対応するため、当社は、世界トップクラスのアプリケーションサービスを、より幅広い導入形態と利用モデルで提供できるよう投資してきました」と、F5の社長兼最高経営責任者であるFrançois Locoh-Donouは述べています。「その結果、マルチクラウド環境でF5を導入するお客さまが増え、売上構成はソフトウェアへとシフトしています。第1四半期には、当社のソフトウェアソリューションと関連サービスおよびサポートに対するお客さまの需要により、ソフトウェア売上高は50%、全体の売上高は5%増加しました」
「デジタルトランスフォーメーションにより、世界中のほぼすべての企業で競争のあり方が変わりました」とLocoh-Donouは続けました。お客さまは、マルチクラウド環境においてアプリケーションとユーザーのセキュリティを確保しながら、新しいデジタルサービスをより迅速に市場へ投入できるよう支援する、信頼できるパートナーを求めています。F5は、あらゆる企業が新しいアプリケーションの導入や既存アプリケーションの変更を、数日ではなく数分で行える未来を思い描いています。F5は、あらゆる環境のすべてのアプリケーションを、一貫したエンタープライズグレードのサービスによって実現、サポート、保護し、このビジョンをお客さまにとって現実のものとするために変革を進めています」
第1四半期業績概要
2020年度第1四半期の売上高は5億6,930万ドルとなり、ソフトウェアソリューションの売上高が50%増加したことを受け、2019年度第1四半期の5億4,380万ドルから5%増加しました。
2020年度第1四半期のGAAP純利益は9,850万ドル(希薄化後1株当たり1.62ドル)となり、2019年度第1四半期のGAAP純利益1億3,090万ドル(希薄化後1株当たり2.16ドル)に対して減少しました。
2020年度第1四半期の非GAAPベースの純利益は1億5,540万ドル(希薄化後1株当たり2.55ドル)となり、2019年度第1四半期の1億6,350万ドル(希薄化後1株当たり2.70ドル)と比較して減少しました。2020年度第1四半期の非GAAPベースの純利益では、株式報酬費用4,770万ドル、買収関連費用830万ドル、事業再編費用780万ドル、取得した無形資産の償却費460万ドル、および施設撤退費用180万ドルを除外しています。
純利益、1株当たり利益、およびその他の指標について、GAAPベースから非GAAPベースへの調整表を、添付の連結損益計算書に記載しています。非GAAP財務情報に関する追加情報は、本リリースに記載しています。
業績見通し
2020年3月31日を期末とする2020年度第2四半期について、F5は、非GAAPベースの売上高を5億8,000万ドル~5億9,000万ドル、希薄化後1株当たりの非GAAPベースの利益を2.14ドル~2.17ドルと見込んでいます。当社の2020年度第2四半期の見通しには、2020年1月24日の取引完了後に見込まれるShape Securityの業績寄与が含まれています。
見通しに含まれる将来予想に関するすべての非GAAP指標では、無形資産の償却費、株式報酬費用、法人税改革の影響を含む税法および税務規則の司法上または行政上の解釈による重大な影響、非経常的な法人税調整、繰延税金資産に対する評価性引当額、ならびに非GAAP調整項目に係る法人税の影響の見積額を除外しています。また、将来の買収または事業売却、買収関連費用および評価減、事業再編費用、施設撤退費用、ならびに当該期間に発生する可能性のあるその他の非経常的費用の影響は含まれていません。除外した前述の項目の大半は全体として変動性が高く、予測可能性が低いため、F5は、過度な労力を伴わずに、非GAAPガイダンス指標と対応する米国で一般に公正妥当と認められた会計原則(GAAP)に基づく指標との調整表を将来予想ベースで提示することができません。これらの項目のいずれかに重大な変動が生じた場合、当社のガイダンスおよび将来のGAAP業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。無形資産の償却費や株式報酬費用など、一部の除外項目は通常、各四半期に発生しますが、その金額は過去にも変動しており、今後も四半期ごとに大きく変動する可能性があります。
ライブWebキャストおよび電話会議
F5は本日2020年1月27日、米国東部時間16:30より、業績および見通しについて説明するライブWebキャストと電話会議を開催します。ライブWebキャストは、投資家向け情報ページ(F5.com)からご視聴いただけます。米国内から電話でライブ会議に参加する場合は、866-209-3822に電話し、F5 Networksの電話会議への参加をお申し出ください。米国外からは、+1-647-689-5683にお電話ください。開始時刻の5分前までにお電話ください。Webキャストのリプレイは、F5のWebサイトの投資家向け情報ページにアーカイブされます。
将来予想に関する記述
本プレスリリースには、F5の事業の継続的な堅調さと勢い、将来の財務実績、予想および目標とする売上高と利益の範囲、収益、1株当たり利益、株式数および株価に関する前提、自己株式の取得、アプリケーションデリバリーネットワーキング、アプリケーションデリバリーサービス、セキュリティおよびソフトウェア製品に対する需要、将来のサービスおよび製品に関する見通し、将来の顧客、市場および製品の利点に関する見通し、ならびに過去の事実ではないその他の記述など、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの将来の見通しに関する記述には、1995年米国私的証券訴訟改革法により定められたセーフハーバー条項が適用されます。特定のリスク要因により、実際の結果は将来の見通しに関する記述で予測されたものと大きく異なる可能性があります。これらの将来の見通しに関する記述には、リスクおよび不確実性のほか、前提条件およびその他の要因が伴います。これらが完全には実現しない場合、または正しいことが証明されない場合、当社の実際の業績、成果もしくは達成状況、または業界の業績が、当該記述で明示または黙示された将来の業績、成果もしくは達成状況と大きく異なる可能性があります。これらの要因には、以下が含まれますが、これらに限定されません。当社の新たなセキュリティ、アプリケーションデリバリー、最適化、ソフトウェアおよびSaaS製品・サービスが顧客に受け入れられること、F5または競合他社による新たな製品および機能の適時の開発、導入および市場での受容、F5が買収を通じて想定する財務上および戦略上の目標を達成できない可能性、ならびに新たに買収した事業を適切に運営し、統合できない可能性、価格圧力、業界再編、F5の市場への新規競合企業の参入、競合他社による新たな製品およびマーケティング施策などの競争要因、販売割引の拡大、当社の製品およびサービスに対する顧客需要の減少や顧客の支払傾向の変化につながる可能性がある不透明な世界経済情勢、世界経済の状況および地政学的環境の不確実性、情報技術への支出全般、特許、知的財産、株主その他の事項に関する訴訟および政府当局による調査、自然災害、パンデミックまたはエピデミック、販売チャネルとの関係を維持・発展させ、効果的に活用するF5の能力、製品開発、マーケティング、営業、プロフェッショナルサービスおよびカスタマーサポートに従事する有能な人材を採用、育成および維持するF5の能力、国際市場で事業を拡大するF5の能力、F5の販売サイクルの予測困難性、F5の自己株式取得プログラム、F5普通株式の将来の価格、ならびに米国証券取引委員会に提出または提供した文書(最新のForm 10-KおよびForm 10-Qによる報告書、Form 8-Kによる臨時報告書、ならびに当社が随時提出または提供するその他の文書を含みます)に詳述されている、実際の結果が予想と異なる原因となり得るその他のリスクおよび不確実性。本リリースに記載された財務情報は、随時修正される可能性があるF5の最新のForm 10-QおよびForm 10-Kによる報告書に含まれる連結財務諸表およびその注記と併せてお読みください。本プレスリリースに記載された将来の見通しに関するすべての記述は、本書の日付現在で入手可能な情報に基づいており、その全体が本注意事項の適用を受けます。F5は、これらの将来の見通しに関する記述を修正または更新する義務を負いません。
GAAPから非GAAPへの調整
F5の経営陣は、さまざまな事業運営指標を用いて評価を行い、事業運営上の意思決定を下しています。これらの指標は通常、製品およびサービス事業の収益と、売上原価、研究開発費、販売・マーケティング費、一般管理費など、これらの事業に係る一定の費用に基づいています。そのような指標の1つが、該当する場合に、株式報酬費用、取得した無形資産の償却費、税引後の買収関連費用、事業再編費用、施設撤退費用、重要な訴訟およびその他の偶発事象、ならびに一定の非経常的な税金費用および税務上の利益を除外したGAAP純利益です。これは、改正後の1934年証券取引所法に基づくRegulation G第101条に定める非GAAP財務指標です。この非GAAP純利益指標は、F5が税金債務の算定にGAAP業績ではなく非GAAP業績を使用した場合に計上する追加の税金または税務上の利益の額を反映して調整されます。
非GAAP調整項目、およびF5がこれらを非GAAP財務指標から除外する根拠は、以下のとおりです。
株式報酬。 株式報酬は、ストックオプション、譲渡制限付株式、および当社のESPPを通じた従業員による株式購入に係る費用で構成されます。株式報酬はF5の従業員および役員に対する報酬の重要な要素ですが、経営陣は、当社の中核事業の長期的な業績をより適切に把握し、当社の業績と同業他社の業績との比較を容易にするため、株式報酬費用を除外することが有用であると考えています。
買収関連費用および評価減(純額)。F5による企業買収は予測可能な周期で行われるものではなく、各取引の条件と範囲は大きく異なる場合があり、取引ごとに固有です。F5は、当社の経営成績を過年度および同業他社と有用な形で比較できるよう、非GAAP財務指標から買収関連費用を除外しています。買収関連費用は、買収の直接的な結果として発生した計画、実行、統合にかかる費用で構成されます。F5は、GAAP財務諸表において、引き継いだ繰延収益を公正価値まで評価減しており、その結果、契約期間にわたって認識される収益が減少します。経営陣は、戦略的買収から生じる収益をより正確に示すことができると考えているため、F5は、引き継いだ繰延収益の買収関連評価減に伴う収益を非GAAP財務指標に含めています。
事業再編費用。F5では、主に人員削減および施設の賃貸借契約からの撤退に伴う費用に関連する事業再編費用が発生しており、GAAP財務諸表に計上しています。これらの項目は、事業再編の規模によって大きく変動し、将来予想される営業費用を反映するものではないため、継続的な事業実績を評価する際には非GAAP財務指標から除外しています。また、これらの費用は、現在または過去の事業運営の基礎的状況を把握するうえで、必ずしも有意義な情報を提供するものではありません。
取得した無形資産の償却。取得した無形資産は、見積耐用年数にわたって償却され、通常、買収後に経営陣が変更したり影響を及ぼしたりすることはできません。経営陣は、これらの費用が当社の継続事業の業績を正確に反映するものではないと考えているため、事業運営上の意思決定では考慮していません。ただし、無形資産の使用は、表示対象期間におけるF5の収益に寄与しており、今後の期間におけるF5の収益にも寄与することに、投資家は留意する必要があります。
施設退去費用。2019年度に、F5はワシントン州シアトルの本社を移転し、この施設からの退去およびその他の一時的なリース関連活動に伴う費用を計上しました。これらの費用は事業の継続的なコストを示すものではなく、再発する見込みもありません。そのため、継続事業に関連するコストについて、投資家により比較可能な指標を提供するため、これらの費用を除外しています。
経営陣は、非GAAPベースの1株当たり純利益が、当社の中核事業の業績に関して経営陣および投資家に有用な補足情報を提供し、当社の過去の業績との比較を容易にするものと考えています。F5の経営陣は、この非GAAP指標が中核事業の業績評価に有用であると考えていますが、当該指標から除外される項目が、GAAPに基づいて算出されるF5の利益および1株当たり利益に重大な影響を及ぼす可能性があるため、経営陣による当該指標への依拠には限界があります。そのため、F5の経営陣は、当社の中核事業の業績を評価する際、こうした限界に対処するため、非GAAPベースの利益および1株当たり利益の指標を、GAAPベースの利益および1株当たり利益の指標と併せて使用します。投資家は、これらの非GAAP指標を、GAAPに基づく財務業績指標の代替としてではなく、それらを補足するものとして考慮する必要があります。
F5は、非GAAPベースの利益および1株当たり利益を提示することで、投資家が当社の中核事業の業績を評価するための追加的な手段が得られると考えています。また、経営陣も当社の業績評価にこれらの指標を使用しています。投資家には、財務業績を測る最良の指標としてGAAPベースの業績を参照することを推奨します。ただし、GAAPベースの業績の方がより包括的である一方、GAAPベースの業績との調整を併せて示すことで、当社の事業実績および財務業績についてさらなる知見が得られる可能性があるため、当社はこれらの補足的な指標を投資家に提供しています。
これらの非GAAP財務指標と、最も直接的に比較可能なGAAP財務指標との調整については、添付の連結損益計算書の「非GAAP財務指標」の項をご覧ください。
F5について
F5(NASDAQ:FFIV)は、あらゆるマルチクラウド環境において、開発からライフサイクル全体にわたりアプリケーションを支え、企業、サービスプロバイダー、政府機関、消費者向けブランドなどのお客さまが、差別化された高性能でセキュアなデジタル体験を提供できるよう支援します。詳細については、f5.comをご覧ください。また、Twitterで@f5networksをフォローするか、LinkedInおよびFacebookにアクセスすると、F5、パートナー、テクノロジーに関する詳細情報をご覧いただけます。
F5は、米国およびその他の国におけるF5 Networks, Inc.の商標またはサービスマークです。ここに記載されているその他すべての製品名および会社名は、それぞれの所有者の商標である場合があります。
F5 Networks, Inc. 連結貸借対照表 (未監査、単位:千)
12月31日
9月30日、
2019
2019
資産 流動資産 現金及び現金同等物
$
735,457
$
599,219
短期投資
426,761
373,063
売掛金(貸倒引当金3,304ドルおよび3,259ドル控除後)
354,668
322,029
棚卸資産
32,381
34,401
その他の流動資産
188,204
182,874
流動資産合計
1,737,471
1,511,586
有形固定資産(純額)
229,800
223,426
オペレーティング・リース使用権資産
303,435
-
長期投資
312,044
358,402
繰延税金資産
29,380
27,701
のれん
1,065,379
1,065,379
その他の資産(純額)
197,851
203,781
総アセット数
$
3,875,360
$
3,390,275
負債および株主資本 流動負債 買掛金
$
52,407
$
62,627
未払債務
250,350
235,869
繰延収益
847,750
807,030
流動負債合計
1,150,507
1,105,526
その他の長期負債
62,611
131,853
長期繰延収益
390,223
391,086
繰延税金負債
258
313
オペレーティング・リース負債
342,303
-
長期負債合計
795,395
523,252
契約債務および偶発債務 株主資本 無額面優先株式、授権株式数10,000株、発行済株式なし
-
-
普通株式(無額面)。授権株式数200,000株、発行済流通株式数60,803株および60,367株
211,217
142,597
その他の包括損失累計額
(18,376
)
(19,190
)
利益剰余金
1,736,617
1,638,090
株主資本合計
1,929,458
1,761,497
負債および株主資本合計
$
3,875,360
$
3,390,275
F5 Networks, Inc.連結損益計算書(未監査、1株当たり金額を除き単位は千)
3か月間
12月31日
2019
2018
純売上高 製品
$
234,536
$
233,877
サービス
334,769
309,893
合計
569,305
543,770
純収益原価(1)(2)(3) 製品
42,118
42,410
サービス
46,524
44,304
合計
88,642
86,714
売上総利益
480,663
457,056
営業費用(1)(2)(3)(4) 販売およびマーケティング
195,519
164,259
研究開発
96,005
92,038
一般管理費
59,004
42,543
事業再編費用
7,800
-
合計
358,328
298,840
営業利益
122,335
158,216
その他の収益(純額)
5,220
7,095
税引前利益
127,555
165,311
法人所得税引当額
29,028
34,406
純利益
$
98,527
$
130,905
1株当たり当期純利益(基本)
$
1.62
$
2.17
加重平均株式数-基本
60,649
60,216
1株当たり当期純利益(希薄化後)
$
1.62
$
2.16
加重平均株式数(希薄化後)
60,815
60,645
非GAAP財務指標 報告ベースの純利益
$
98,527
$
130,905
株式報酬費用(5)
47,661
38,689
取得した無形資産の償却費
4,588
1,774
施設撤退費用
1,757
2,456
買収関連費用
8,266
-
事業再編費用
7,800
-
上記項目に関連する税効果
(13,234
)
(10,286
)
株式報酬費用、取得した無形資産の償却費、施設撤退費用、買収関連費用、事業再編費用、および一時的な税金費用・税務上の利益を除く純利益(非GAAP)-希薄化後
$
155,365
$
163,538
株式報酬費用、取得した無形資産の償却費、施設撤退費用、買収関連費用、事業再編費用、および非経常的な税金費用・税務上の便益を除く1株当たり当期純利益(非GAAP、希薄化後)
$
2.55
$
2.70
加重平均株式数(希薄化後)
60,815
60,645
(1)以下の株式報酬費用を含みます: 純収益原価
$
5,489
$
5,088
営業およびマーケティング
21,766
15,519
研究開発
11,202
10,292
一般管理費
9,204
7,790
$
47,661
$
38,689
(2)取得した無形資産の償却費を以下のとおり含みます: 純収益原価
$
3,097
$
1,043
営業およびマーケティング
961
206
一般管理費
530
525
$
4,588
$
1,774
(3) 以下の施設撤退費用を含む: 純収益原価
$
321
$
343
営業・マーケティング
686
868
研究開発
745
920
一般管理費
5
325
$
1,757
$
2,456
(4) 買収関連費用の内訳は以下のとおりです。 営業およびマーケティング
$
409
$
-
研究開発
34
-
一般管理費
7,823
-
$
8,266
$
-
(5) 株式報酬は、財務会計基準審議会(「FASB」)の会計基準コード化体系(「ASC」)トピック718「報酬-株式報酬」(「FASB ASCトピック718」)の公正価値認識に関する規定に従って会計処理されています。
F5 Networks, Inc.
連結キャッシュ・フロー計算書(未監査、単位:千)
3か月間
12月31日
2019
2018
営業活動 純利益
$
98,527
$
130,905
純利益を営業活動によるキャッシュ・フローに調整するための項目: 株式報酬
47,661
38,689
減価償却費
18,979
14,001
非現金のオペレーティング・リース費用
8,703
-
その他
(31
)
251
繰延税金
(1,714
)
2,714
営業資産および負債の増減: 売掛金
(32,683
)
(28,921
)
インベントリ
2,020
(991
)
その他の流動資産
(5,494
)
(26,777
)
その他のアセット
2,011
(157
)
買掛金および未払債務
(23,606
)
2,022
繰延収益
39,856
66,122
リース負債
(10,217
)
-
営業活動によるキャッシュ・フロー
144,012
197,858
投資活動 投資有価証券の購入
(180,557
)
(190,884
)
投資の満期
150,697
151,537
投資有価証券の売却
22,764
-
有形固定資産の取得
(22,304
)
(21,046
)
投資活動に使用した純キャッシュ
(29,400
)
(60,393
)
財務活動 ストックオプションの行使および従業員株式購入制度に基づく株式購入による収入
20,959
18,900
普通株式の買戻し
-
(101,032
)
財務活動による(財務活動に使用した)純キャッシュ
20,959
(82,132
)
現金、現金同等物および使途制限付現金の純増加額
135,571
55,333
為替レートの変動が現金及び現金同等物に与える影響
820
46
現金、現金同等物および使途制限付現金の期首残高
602,254
425,894
現金、現金同等物および使途制限付現金(期末残高)
$
738,645
$
481,273
キャッシュ・フロー情報に関する補足開示 リース負債の測定に含まれる金額に対する現金支払額
$
12,707
$
-
非資金活動に関する補足開示 リース債務と引き換えに取得した使用権資産
$
394,315
$
-
貸主が直接支払った資産計上済みの賃借物件改良費
$
-
$
15,384
businesswire.com(http://businesswire.com/)で原文をご覧いただけます:https://www.businesswire.com/news/home/20200127005640/en/(https://www.businesswire.com/news/home/20200127005640/en/)
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