F5、VMworld® 2013でお客さま向けイベントを実施
公開日:2013年8月26日
お問い合わせ先
- Nathan Misnerグローバルコミュニケーション担当シニアディレクターF5(206) 272-7494n.misner@F5.com
- Holly LancasterWe. Communications(415) 547-7054hlancaster@wecommunications.com
新しいVMware NSX™ネットワーク仮想化プラットフォームとの統合デモをはじめとするカンファレンスでの取り組みを通じて、F5®テクノロジーがお客さまにもたらすメリットを紹介
サンフランシスコ発—F5 Networks, Inc.(NASDAQ:FFIV)は本日、VMworld® 2013での活動について発表しました。同イベントは今週、サンフランシスコのモスコーニ・センターで開催されています。会場では、同カンファレンスで発表された新しいネットワーク仮想化プラットフォーム、VMware NSX™に対するF5のサポートを紹介しています。また、F5は同イベントのプラチナスポンサーとして、VDI、インテリジェントなトラフィック管理のほか、仮想化、Software-Defined Networking(SDN)、クラウド導入を支える各種テクノロジーに焦点を当てた技術分科会も実施しています。
F5とVMware NSX – アプリケーションサービスとネットワーク仮想化の融合
本日、VMwareはVMware NSXの提供開始を発表しました。VMware NSXはネットワークを仮想化し、VMwareやF5などのパートナーが提供する論理ネットワークサービスを展開するためのプラットフォームを提供します。NSXにより、データセンターの運用担当者は、基盤となるトポロジーやネットワークコンポーネントに依存せず、複雑な多階層仮想ネットワークを数秒でプロビジョニングできます。
この提供開始に伴い、F5は同社のBIG-IQ™ CloudとVMware NSXの統合を発表します。F5とVMwareのソリューションを組み合わせることで、両社共通のお客さまは、ネットワーク仮想化テクノロジーを活用して、セキュリティや高速化などのアプリケーションサービスをシームレスに導入できます。BIG-IQ CloudとVMware NSXの共同技術デモは、カンファレンス会場のF5ブース(#1529)およびVMwareブース(#1229)でご覧いただけます。
VMwareのクラウドネットワーキングおよびセキュリティ担当バイスプレジデントであるHatem Naguib氏は、次のように述べています。「F5は、円滑な事業運営、IT効率、業務生産性を支えるために、今日の企業が必要としている高度なネットワークベースのサービスを提供しています。お客さまは、ITインフラストラクチャの基盤となるコンポーネントとしてこれらのサービスに投資しており、物理ネットワークと仮想ネットワークの両方でシームレスに機能するという確信を持てる必要があります。VMware NSX™プラットフォームとF5®ソリューションを連携して導入することで、ネットワーク仮想化とアプリケーションデリバリがもたらす効率化と最適化のメリットを統合でき、インフラストラクチャの拡張やクラウド施策の推進において、より多くの選択肢をお客さまに提供できます。」
「F5は、VMware NSX™などのネットワーク仮想化テクノロジーや、VXLANなどのSDNに重点を置いたテクノロジーを含む、幅広いVMwareソリューションをサポートしています」と、F5のWorldwide Channels and Alliances Organization担当SVPであるJim Ritchingsは述べています。「F5は、長年にわたり統合と協業を重ねてきたテクノロジーパートナーとして、ネットワーク運用モデルの改善と、お客さまの導入環境における価値の最大化を目指すVMwareの取り組みと歩調を合わせています」
F5とVMware NSXの詳細については、以下をご覧ください。
- F5とVMwareの統合によるアプリのプロビジョニングプロセスの効率化 – ソリューション概要
- ソフトウェア定義データセンターへの移行に向けてネットワークを仮想化するVMware – F5 DevCentralブログ記事
ブース#1529でF5にお立ち寄りください — 「大きく考え、さらなるスピードとインテリジェンスを実現。」
F5は、VMware NSXのサポートに加え、仮想化、クラウド、SDNを支えるApplication Delivery Networkingテクノロジーの導入メリットに焦点を当てた、VMworldのさまざまな活動に参加します。また、カンファレンスではVMwareと共同で3つの技術分科会を開催します。各セッションでは、業界の最新動向と、導入効果を最大限に引き出すために技術専門家が考慮すべき要素について解説します。各セッションのタイトルと、開催時刻、日付、講演者名などの詳細情報へのリンクは以下のとおりです。
- アプリケーションとインフラストラクチャの境界を融合する次世代アプリケーションデリバリーアーキテクチャ
- F5でHorizon Viewのセキュリティ、可用性、拡張性、使いやすさを向上
- インフラストラクチャの先へ:動的なデータセンターにおけるアプリケーションライフサイクル管理のニーズへの対応
F5は展示会場のブースに、VDI、クラウド、SDNに特化した3つの主要ワークステーションも設置しています。会場には技術エキスパートが常駐し、F5、VMware、および関連トピックに関するアーキテクチャやテクノロジーについてのご相談に対応します。
「F5は、当局のVDIを支える重要な存在です」と、California Department of Water ResourcesのCTOであるSteve Croft氏は述べています。「BIG-IP®プラットフォームは、優れた拡張性とアプリケーション可用性により、当局のVMware Horizon View導入環境の価値を高め、職員や請負業者が必要なリソースにいつでもアクセスできるようにします。さらに、F5のモジュール型アーキテクチャにより、新たな機能を容易に追加できます。今後は、アプリケーションインフラストラクチャをさらに強化し、セキュリティを確保するため、F5のAccess Policy Manager®とApplication Security Manager™を導入する予定です」
F5について
F5(NASDAQ:FFIV)は、世界最大規模の企業、サービスプロバイダー、政府機関、消費者向けブランドのアプリケーションを、より高速、スマート、かつセキュアにします。F5は、速度と制御性を損なうことなく、組織が選択したアプリケーションインフラストラクチャを導入できるクラウドおよびセキュリティソリューションを提供しています。詳細については、f5.comをご覧ください。また、Twitterで@f5networksをフォローするか、LinkedInおよびFacebookにアクセスすると、F5、パートナー、テクノロジーに関する詳細情報をご確認いただけます。
F5は、米国およびその他の国におけるF5 Networks, Inc.の商標またはサービスマークです。ここに記載されているその他すべての製品名および会社名は、それぞれの所有者の商標である場合があります。
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