F5、最高情報セキュリティ責任者にMary Gardnerを迎える
公開日:2018年7月11日
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豊富な実績を持つエグゼクティブが、F5のセキュリティ、コンプライアンス、データインテグリティへの取り組みを統括
シアトル発 – F5 Networks (NASDAQ: FFIV)は本日、Mary Gardnerが最高情報セキュリティ責任者(CISO)として経営陣に加わったことを発表しました。同氏は、F5全社の情報セキュリティ管理に加え、戦略策定、ガバナンス、統制を担当します。また、規制要件および進化する業界のベストプラクティスに沿って、F5全体のセキュリティパフォーマンスとセキュリティ態勢を特定、評価し、報告する責任を担います。
Gardnerは、F5、お客さま、パートナーの情報に関するセキュリティ、コンプライアンス、データ保護を最優先に取り組む一方、この役職では、F5の現在のセキュリティ製品・サービスやテクノロジーロードマップ、さらに全社的なサイバーセキュリティおよび脅威リサーチの取り組みについて、製品開発部門やその他のチームに戦略的な助言を行う機会も得ます。
F5のCIO兼情報技術担当SVPであるTony Bozzutiは、次のように述べています。「セキュリティはあらゆる組織にとって最優先事項であり、洞察力と適応力に優れたリーダーを据えることが不可欠です。Maryのこれまでの輝かしい経歴とアプリケーションセキュリティに関する知識は、彼女がもたらすスキル、能力、リーダーとしての信頼性を裏付けています。今日のマルチクラウド環境と、現代の企業によるデジタルトランスフォーメーションの取り組みをより適切に支援するため、F5がセキュリティおよびテクノロジー分野の取り組みを拡大する中で、彼女の視点は貴重な力となるでしょう。」
Gardnerは、医療、金融、運輸・物流など、さまざまな業界で培ったセキュリティ、コンプライアンス、リスク管理に関する豊富な専門知識を有しています。Seattle Children’sではCISOを務め、このたびF5に入社しました。また、Fred Hutchinson Cancer Research Center、Port of Seattle、JPMorgan Chase、Washington Mutualでもセキュリティ部門のリーダー職を歴任しています。
GardnerはTrinity Universityで理学士号を取得しています。また、Certified Information Systems Security Professional(CISSP)の資格を有し、Executive Women’s Forumのメンバーでもあります。Gardnerは、F5本社のあるシアトルを拠点としています。
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F5(NASDAQ:FFIV)は、世界最大規模の企業、サービスプロバイダー、政府機関、消費者向けブランドに対し、アプリケーションの高速化、スマート化、安全性の向上を支援しています。F5は、速度と制御性を損なうことなく、組織が選択したアプリケーションインフラストラクチャを導入できるようにするクラウドおよびセキュリティソリューションを提供しています。詳しくは、f5.comをご覧ください。また、Twitterで@f5networksをフォローするか、LinkedInおよびFacebookにアクセスすると、F5、パートナー、テクノロジーに関する詳細情報をご確認いただけます。
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