Threat Stack、包括的な新パートナープログラムとOptivとの提携を発表

公開日:2019年11月19日
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Optiv、Levvel、VLCMなどがパートナープログラムの初期パートナーとして参加し、Threat Stackは北米での販売網を大幅に拡大

マサチューセッツ州ボストン — クラウドセキュリティとコンプライアンスのリーダーであるThreat Stackは本日、付加価値再販業者(VAR)、マネージドセキュリティサービスプロバイダー(MSSP)、マネージドサービスプロバイダー(MSP)など、パートナーエコシステムのあらゆる領域を網羅する新たな包括的パートナープログラムを発表しました。パートナーエコシステムへの展開を拡大することで、Threat Stackは急速な成長を続けるとともに、パートナーが持つ広範な事業基盤を通じて新たな市場に参入します。

Threat Stack Cloud Security Platform®は、クラウド管理コンソール、ホスト、コンテナ、アプリケーションの各レイヤーにわたってセキュリティの可観測性を拡張し、クラウド環境の全体像の把握、インシデントへの迅速な対応、リスクのプロアクティブな軽減を支援します。Threat Stackの柔軟なデータ利用モデルにより、MSSPおよびMSPパートナーは、SIEMなどの既存のセキュリティワークフローやツールから、業界をリードするセキュリティテレメトリに直接アクセスできます。

Threat StackのVARパートナーは、クラウドエコシステム全体のセキュリティテレメトリを単一の統合ソリューションに集約する、業界唯一のプラットフォームをお客さまに提供できるようになります。クラウドリスクをプロアクティブに軽減できるソリューションを提供し、セキュリティチームがクラウドで使い慣れているのと同等の可視性をお客さまが維持できるようにすることで、Threat Stackのパートナーはデジタルトランスフォーメーションの取り組みの効率化を支援できます。

「Threat Stackは、強固なテクノロジーパートナーシップを長年にわたり築いてきました。リセラーやマネージドサービスプロバイダーとも、同様の協力関係を築けることを大変うれしく思います」と、Threat StackのCEOであるBrian Ahernは述べています。「Optiv、Levvel、VLCMなどのパートナーと連携し、組織がセキュリティを確保しながらクラウドのビジネス上のメリットを実現できるよう支援していきます」

Threat Stackは現在、F5 Distributed Cloud App Infrastructure Protection(AIP)となっています。チームでDistributed Cloud AIPの利用を今すぐ開始しましょう。

F5について

F5は、より良いデジタル世界の実現に取り組む、マルチクラウドのアプリケーションサービスおよびセキュリティ企業です。F5は、世界最大規模かつ最先端の組織と連携し、オンプレミス、クラウド、エッジを問わず、あらゆる場所のすべてのアプリとAPIを保護し、最適化します。F5は、組織が顧客に卓越した安全なデジタル体験を提供し、常に脅威の先を行けるよう支援します。詳しくは、f5.comをご覧ください。(NASDAQ: FFIV)

F5、そのパートナー、テクノロジーの詳細については、Twitterで@F5をフォローするか、LinkedInおよびFacebookをご覧ください。F5は、米国およびその他の国におけるF5, Inc.の商標、サービスマーク、または商号です。その他、記載されているすべての製品名および会社名は、それぞれの所有者の商標である場合があります。

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