NGINX Oneプライバシーステートメント

発効日:2025年7月15日
最終更新日:2025年7月15日

概要

F5 NGINX Oneでは、F5 Distributed Cloud上のNGINXインスタンスを設定および監視し、WAFを有効化できます。

当事者の役割

EUおよび同様の法域のデータ保護法に基づき、当該データに個人データが含まれる範囲において、F5はお客さまのユーザーに関するデータの処理者であり、お客さまは当該データの管理者(または管理者を代理する者)となります。

本サービスが収集する個人データ

NGINX Oneは、お客さまの設定ファイルを保存します。このファイルには、お客さまの選択により、ユーザーデバイスのIPアドレスが含まれる場合があります。

お客さまがWAFを有効にすると、お客さまのオンラインプロパティの利用に関するサービスログが生成されます。ログに含める内容はお客さまが設定できますが、個人データに該当する可能性のある以下のデータが含まれると考えられます。

  • ユーザーのデバイスのIPアドレス
  • クエリパラメーターを含む、ユーザーがリクエストしたURL
  • 参照元URLやユーザーのブラウザーのユーザーエージェント文字列など、リクエストに関連する追加のメタデータ

個人データの処理

お客さまがWAFを有効にした場合、ログ内のIPアドレスおよび関連するメタデータはF5によって保存され、管理およびセキュリティのために使用されます。また、お客さまも自社のポリシーに従ってログを保存します。

詳細情報

F5が顧客への本サービスの提供に際して処理する顧客データについて、データ主体としての権利を行使する場合は、当該顧客にお問い合わせください。F5のプライバシーに関する取り組みについて詳しくは、F5プライバシー通知をご覧ください。