技術提携

OPSWAT

OPSWAT MetaDefender®は、データ無害化(CDR)、マルチスキャン、脆弱性スキャン、データ漏洩防止(DLP)およびアーカイブ抽出の5つのテクノロジ エンジンに基づき構築された、業界をリードする高度な脅威対策プラットフォームです。

MetaDefender ICAPサーバは、BIG-IP Local Traffic Manager(LTM)、Advanced WAFおよびSSL Orchestratorにシームレスに統合され、悪意のあるファイルがWebアプリケーションに到達する前にこれらを検知および阻止します。このソリューションは、ファイルベースの脅威の根絶に特化したテクノロジを使用して、組織がファイル アップロード攻撃を緩和または防止できるようにサポートします。

F5とOPSWATの連携:


セキュリティ違反やサービス拒否の主な原因でもあるファイル アップロード攻撃を阻止して、BIG-IP LTM、Advanced WAF、SSLO、 MetaDefender ICAPサーバにより提供されるWebアプリケーションを保護します。


署名のないマクロまたはハイパーリンクに埋め込まれたマルウェアなど、ドキュメントでのゼロデイ攻撃を阻止します。

追加情報:

  


BIG-IP LTM、Advanced WAFおよびSSLOを通過するアプリケーションとそのバイナリのソフトウェア脆弱性を検知します。


オンプレミスまたはクラウドのいずれかで30以上のアンチマルウェア エンジンを使用して、ネットワーク トラフィックをスキャンすることにより、標的型攻撃を阻止します。

未知の脅威およびドキュメントでのゼロデイ攻撃を防ぐために、30以上のファイル タイプをサポートしています。

OPSWAT MetaDefenderのデータ無害化エンジンは、市場をリードするCDRテクノロジとして、最も広範なファイル タイプ攻撃から組織を守ります。Webポータルのファイル アップロードを通じてファイルを受け取る前に、ファイルの潜在的に安全でない要素を削除して、再構築します。

ファイルのアイコン

ファイル タイプのサポート

100以上のデータ無害化変換では、30以上のファイル タイプと後処理用のオプションをサポートしています。

ワークフローのアイコン

カスタム ワークフロー

ファイル処理は、任意の順序、スキャンの前後または複数回行うことができます。ワークフロー エンジンは手動またはプログラムのいずれかで設定できます。

セキュリティのアイコン

ファイル タイプの検証

Metadefenderは、TXTファイルを装うEXEファイルなど、不正な拡張子を持つファイルを阻止することで、なりすましファイル タイプのリスクを軽減します。

スキャン アイコン

高性能ファイル スキャン

ほとんどのファイル スキャンは1秒未満で完了するので、大量のファイルを受信する、または迅速な応答を必要とするWebアプリケーションに高度な脅威対策を迅速に提供できます。