F5、Amazon CloudFront Ready認定を取得

F5は本日、Amazon Web Services(AWS)Service Ready Programの一環であるAmazon CloudFront Ready認定を取得したことを発表しました。この認定は、SaaSとして提供されるF5 Distributed Cloud Bot Defense(https://www.f5.com/cloud/products/bot-defense)がAmazon CloudFrontとの統合に成功したことを示すものです。

Amazon CloudFront Ready認定の取得により、F5は、Amazon CloudFrontと統合された製品を提供するAWS Partner Network(APN)メンバーとして差別化されます。この製品は一般提供されており、AWSのお客さま向けに全面的なサポートが提供されます。AWS Service Readyパートナーは、AWSサービスと統合された製品の構築で実績を示しており、AWSのお客さまがさまざまな規模や複雑さの環境でテクノロジーを評価し、効果的に活用できるよう支援します。

“F5は、ボット/セキュリティ分野でいち早くAmazon CloudFront Ready認定を取得したベンダーの1社となったことを誇りに思います。F5のチームは、AWSが提供する俊敏性、幅広いサービス、イノベーションのスピードを活用し、企業のテクノロジー目標の達成を支援することに尽力しています。”

Christine Puccio(F5パブリッククラウドアライアンス担当バイスプレジデント)


これらのソリューションをシームレスに統合、導入できるよう支援するため、AWSはAWS Service Ready Program(https://aws.amazon.com/partners/service-ready/)を設立しました。これにより、お客さまはAWSサービスと統合されたソリューションを特定し、新しいツールの評価にかける時間を減らして、AWSサービスと統合されたソリューションの利用拡大により多くの時間を充てられます。

Distributed Cloud Bot Defenseは、コンテンツ配信ネットワークに不可欠な機能を提供します。お客さまやビジネスの成長に役立つ正規のボットからのアクセスを維持しながら、ATOやギフトカードクラッキングを防止し、在庫に関する不正を軽減するとともに、深刻な被害をもたらす自動ボット攻撃を阻止します。

F5は、AWSに関する技術的専門知識と実証済みの顧客導入実績が認められ、AWS Competency Programにおいて、Security、Networking、Containersの3つの専門分野で認定を受けています。F5 Distributed Cloud Platformは、この認定を基盤として、あらゆる環境に分散するアプリケーションをサポートするために専用設計されたクラウドベースのソリューションを提供します。

F5 on AWSの導入について詳しくは、テクノロジーアライアンスのページをご覧ください。