F5 BIG-IP Zero Trust Access(旧称BIG-IP APM)とMicrosoftの力を活用

F5 APMが幅広いユースケースに対応できる重要な要素の1つは、他のテクノロジーパートナーとの統合が容易であることです。F5 APM自体の機能に加え、他のテクノロジーの機能を拡張することで、より堅牢で柔軟なユースケースを実現します。

この統合の容易さと柔軟性により、組織はセキュリティ投資を最大限に活用しやすくなります。

このデモでは、Microsoftとの連携で一般的なユースケースをいくつかご紹介します。BIG-IP APMはサービスプロバイダーとして機能し、セッション変数に基づいてAzure ADの条件付きアクセスポリシーの適用対象に含めるか除外するかを一元的に制御します。また、BIG-IP APMはMicrosoft Intuneのコンプライアンスチェックをネットワークおよびアプリケーションへのアクセスにも拡張します。