F5、KuppingerColeの「2022 Leadership Compass Report for Web Application Firewalls」で最高評価を獲得
F5、WAF市場におけるイノベーション、テクノロジー、製品、総合の各分野でリーダーに選出
シアトル発—F5(NASDAQ:FFIV)は本日、Web Application Firewall(WAF)を対象とした2022年版「KuppingerCole Leadership Compass」レポートにおいて、総合リーダーに選出されたことを発表しました。同レポートでは、セキュリティ、機能、導入、相互運用性、ユーザビリティなどの基準に基づき、複数のWAFベンダーを比較しています。
レポートの著者でアナリストのRichard Hill氏は、評価の中で次のように述べています。
- 「F5は、アプリケーションの負荷を監視して変化にリアルタイムで適応するアプリケーションレイヤーのDoS対策を提供しています。機械学習による振る舞い分析と動的シグネチャを活用し、攻撃を自動的に緩和します。」
- 「WAFの提供形態には、コンテナとマイクロサービス、サーバーレス、クラウド、オンプレミスの各オプションがあります……堅牢な基本WAF機能に加え、BIG-IP Advanced WAFとF5 Distributed Cloud WAAPは、多彩な高度なWAF機能を提供します」
- 「BIG-IP Advanced WAFは、シフトレフトセキュリティのためにCI/CDパイプラインに導入できる宣言型APIまたはJSONも提供します。」
F5のWAFソリューションは、行動分析、プロアクティブなボット対策、アプリケーション層の暗号化を活用し、OWASP Top 10、マルウェア、認証情報を悪用した攻撃など、現代の脅威やその他のセキュリティ上の懸念から、ユーザー、Webアプリケーション、APIを保護します。
「競合分析や比較分析を行うアナリストレポートでは、F5のWAFソリューションの強みが引き続き高く評価されています」と、F5のセキュリティ製品管理担当バイスプレジデントであるBrian McHenryは述べています。「特にKuppingerColeのレポートでは、F5がWAF市場をリードしている例として、ボット管理、API保護、DevOpsワークフローのサポートが挙げられています」
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2022年KuppingerCole Leadership Compassレポートについて
Leadership Compassでは、Web Application Firewall(WAF)を使用してWebアプリケーションを保護するソリューションを取り上げています。これらのソリューションは、小規模から大規模までの組織で広く利用されているWebベースのアプリケーション、そのデータ、APIを保護する機能を提供します。また、従来から求められてきた最も基本的なWAF要件を満たすとともに、現在インターネット上で見られる攻撃の進化に対応するため、新たに生じているIT要件を満たす高度な機能も備えている必要があります。
F5について
F5は、より良いデジタル世界の実現に取り組む、マルチクラウドのアプリケーションサービスおよびセキュリティ企業です。世界最大規模の先進的な組織と連携し、オンプレミス、クラウド、エッジなど、場所を問わず、あらゆるアプリとAPIを最適化し、保護します。F5は、組織が顧客に卓越した安全なデジタル体験を提供し、常に脅威の一歩先を行けるよう支援します。詳しくは、f5.comをご覧ください。(NASDAQ: FFIV)
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