NGINX Plus R18とNGINX Open Sourceの動的SSL証明書およびその他の新機能
NGINX Plus R18で導入された主な機能強化の1つが、SSL/TLS証明書のプロビジョニングの簡素化です。現在、87%を超えるWebサイトがインターネット上の通信の暗号化にSSL/TLSを使用しており、Webサイトやアプリケーションではエンドツーエンド暗号化が標準的な導入形態となっています。証明書の急増に伴い、本番環境で数千もの証明書を管理している企業もあります。そのため、証明書の導入と設定には、より柔軟なアプローチが求められます。
このウェビナーでは、NGINX Plus R18とNGINX Open Sourceの新機能を活用してSSL証明書を動的に読み込む方法に加え、構成、セキュリティ、信頼性に関するその他の課題について解説します。
このウェビナーでは、以下の内容をご紹介します。
- ライブデモで学ぶ、SSL証明書を動的に読み込む方法
- ブラウザCookieとして使用する不透明なセッショントークンなど、OpenID Connectの新たな機能強化について
- 新しいリッスンポート範囲を使用して、NGINXでFTPサーバーをリバースプロキシする方法
- Key-Valueストアの機能強化、より柔軟なヘルスチェック、最新リリースのすべての新機能について
講演者

Faisal Memon
ソフトウェアエンジニア