Infrastructure as Codeの導入方法
最新のアプリケーションは、プライベートデータセンターやパブリッククラウドにある数十台、数百台、さらには数千台のサーバーで構成されるクラスター上のコンテナや仮想マシンに導入されるケースが増えています。このような複雑なアプリケーションの管理により、インフラストラクチャとその管理チームには、これまで以上に大きな負担がかかっています。インフラストラクチャを手作業で追加、構成、変更する従来の方法では、もはや規模の拡大に対応できません。
Infrastructure as Codeは、バージョン管理システムやデプロイメントオーケストレーションなどの最新ツールを使用し、インフラストラクチャをソフトウェアやデータのように扱う、ITインフラストラクチャ管理の新しいアプローチです。ソフトウェア開発とDevOpsのベストプラクティスに基づくInfrastructure as Codeにより、デプロイとインフラストラクチャ管理をこれまで以上に効率化できます。システム管理者、インフラストラクチャエンジニア、DevOpsエンジニア、アーキテクト、ソフトウェア開発者など、ITインフラストラクチャに携わるすべての人が、変更をより迅速、容易、かつ確実に実装できます。
ThoughtWorksのCloud Practice Leadであり、『Infrastructure as Code』の著者でもあるKief Morrisと、NGINXのFloyd Smithが共同で開催する本ウェビナーにぜひご参加ください。Infrastructure as Code, and Floyd Smith of NGINX.
このウェビナーでは、以下の内容をご紹介します。
Infrastructure as Codeがモダンインフラストラクチャの管理に適している理由
Infrastructure as Codeが解決に役立つ課題
ソフトウェアによるインフラストラクチャ制御の実践例
NGINX PlusがInfrastructure as Codeの取り組みを支援する仕組み
講演者

Floyd Smith
コンテンツマーケティングディレクター