デジタル分散型エンタープライズ:ワークロードに関する主な考慮事項
日付:2022年2月3日(木)
時間:11:00~12:00 AEST
IDCが考えるデジタルイノベーション企業とは、顧客やユーザーがどこにいても、ソフトウェアベースの製品やサービスを提供し、より大きな価値を創出できる企業です。現在、大半の企業が複数のクラウドを利用しており、クラウド間には高度な相互運用性が求められるため、その実現はますます複雑になっています。
今後2年間で、複数のクラウドにまたがるアプリケーション間の依存関係が強まると予想する企業の割合は、現在の9%から38%に増加します。デジタル環境に分散した企業に不可欠な中核機能には、ワークロードの接続性、運用、セキュリティへの配慮が含まれます。
デジタル環境に分散した企業のワークロードに関する課題を克服する方法をご紹介する、招待者限定のエグゼクティブラウンドテーブル(オンライン開催)にぜひご参加ください。
課題 ラウンドテーブルで得られる知見場所を問わないワークロード接続
クラウドリソースを接続し、そこから生まれるイノベーションを逃さない方法
ワークロードのシームレスな実行
クラウド横断型の共通管理コントロールプレーンがもたらすメリット
ワークロードの保護
デジタル分散型企業におけるセキュリティ投資の変化
講演者

Linus Lai
ソフトウェアおよびサービス担当バイスプレジデント
IDC

Ben Hickey
Volterra アジア太平洋地域担当リージョナルバイスプレジデント
F5