MRA AMA パート7:サーキットブレーカーパターン

サーキットブレーカーパターンは、アプリケーションの開発とデプロイ、特にマイクロサービスアプリケーションでの利用が広がりつつある標準です。Istioやlinkerdなどの一般的なアーキテクチャでは、レジリエンスを確保するためにサーキットブレーカーパターンが使用されています。このパターンは、完全なレジリエンスを備えた「自己修復型」アプリケーションアーキテクチャを実現するうえで重要な要素です。

このウェビナーでは、サーキットブレーカーパターンの利用を支援する専用機能を備えたNGINX Plus、およびNGINX Microservices Reference Architectureで、このパターンを使用する方法について説明します。ライブウェビナーの参加者は、質問することもできます。

このウェビナーでは、以下の内容をご紹介します。

サーキットブレーカーパターンの仕組み

サーキットブレーカーパターンが、特にマイクロサービスアプリで普及している理由

NGINX Microservices Reference Architectureにおけるサーキットブレーカーパターンの実装方法

NGINX Plusの機能が、サーキットブレーカーパターンを使用するアプリのサポートに特に適している理由

講演者

Chris Stetson