F5、VMworld 2014でSoftware Defined Application Services™を披露

公開日:2014年8月21日
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F5はVMwareと連携し、分科会セッションや独自のデモを通じて、両社のテクノロジーを組み合わせることで得られるお客さまへの価値を紹介します

シアトル発 — F5 Networks(NASDAQ:FFIV)は本日、サンフランシスコのモスコーニ・センターで8月24~28日に開催されるVMworldカンファレンスにおいて、複数の活動に参加すると発表しました。同イベントでは、F5 Synthesis™アーキテクチャとアジャイルなアプリケーションサービスが、VMwareの掲げるSoftware-Defined Data Center(SDDC)のビジョンをどのように補完するかを中心に紹介します。従来のITインフラストラクチャをSDDCへ移行したいというお客さまのニーズに応えるため、F5は専用のブレイクアウトセッションで、エンドユーザーコンピューティング、ネットワーク仮想化、データセンターおよびクラウド管理、VMware vCloud® Air™ hybrid cloud platform(旧VMware vCloud® Hybrid Service™)などのテクノロジーに対応する相互運用可能なソリューションを紹介します。

VMworldでのF5の活動

今年、F5が開催する4つの分科会のうち3つをVMwareと共同開催します。これらのセッションでは、組織がVMwareとF5のテクノロジーを組み合わせて導入することで実現できる、シームレスな統合をご紹介します。なお、VMworld 2014の分科会の会場はカンファレンスプログラムに掲載され、参加者は現地で確認できます。VMworldで開催されるセッションは次のとおりです。

「VMworldは、VMwareとの連携を強調し、両社共通のお客さまに提供する付加価値を示すうえで理想的な場です」と、F5の事業開発担当バイスプレジデントであるCalvin Rowlandは述べています。「F5とVMwareの製品間の緊密な相互運用性により、両社のソリューションは進化を続ける業界の最前線に位置付けられます。両社のテクノロジーは、アプリケーション導入の迅速化、運用コストの削減、セキュリティの強化につながる、本番環境対応のセキュアでオープンなL2~7サービスを促進します」

F5は、招待を受けた一部のVMwareパートナーのみが参加できるVMworld 2014のプラチナスポンサーです。また、イベント期間中を通じてブース#1621でデモや各種アクティビティを実施し、特に次のトピックに焦点を当てます:エンドユーザーコンピューティング、SDDC、Software Defined Application Services™、VMware NSX™、VMware vCloud Air、VMware® vCenter™ Orchestrator™、VMware vCloud® Automation Center™。

F5はイベント会場から、公式アカウント@f5networksを通じて情報を発信し、VMworldの公式ハッシュタグ「#VMworld」も活用します。

F5について

F5(NASDAQ:FFIV)は、世界最大級の企業、サービスプロバイダー、政府機関、消費者向けブランドのアプリケーションを、より高速、スマート、かつセキュアにします。F5は、スピードと制御性を損なうことなく、組織が選択したアプリケーションインフラストラクチャを導入できるようにするクラウドおよびセキュリティソリューションを提供しています。詳細については、f5.comをご覧ください。また、Twitterで@f5networksをフォローするか、LinkedInおよびFacebookにアクセスすると、F5、パートナー、テクノロジーに関する詳細情報をご確認いただけます。

F5は、米国およびその他の国におけるF5 Networks, Inc.の商標またはサービスマークです。その他、本文に記載されているすべての製品名および会社名は、それぞれの所有者の商標である場合があります。

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