FireEyeとF5、統合セキュリティソリューションを提供するグローバルパートナーシップを発表

公開日:2015年10月5日
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戦略的提携により、高度なアプリケーションデリバリ技術と、アプリケーションおよびデータセンター向けの高度な脅威管理を組み合わせ、世界各地で顧客エンゲージメントとソリューション導入を一元化

カリフォルニア州ミルピタスおよびシアトル発 – FireEye, Inc. (NASDAQ: FEYE)は、今日の高度なサイバー攻撃を阻止するリーダー企業です。同社と F5 Networks (NASDAQ: FFIV)は本日、進化し続ける企業へのセキュリティ脅威に対抗するため、グローバルパートナーシップを締結したと発表しました。お客さまは、F5®のアプリケーションデリバリインフラストラクチャとFireEye Network Securityの高度な脅威対策を統合した包括的なセキュリティソリューションを利用できます。また、本契約には、世界各地での販売、導入、サポートに対する統一的なアプローチも含まれており、お客さまに可能な限り優れたエンドツーエンドの体験を提供できるよう支援します。

FireEyeのワールドワイドチャネルおよびアライアンス担当バイスプレジデントであるSteve Patakyは、次のように述べています。「F5とのパートナーシップは、ITの成長とセキュリティを両立させてビジネスを支援するという、お客さまにとって極めて重要なビジネス課題に対応するものです。これまで一貫して、F5とは相互補完的なデリバリーサイクルを実現してきました。今後は、両社が連携してお客さまにシームレスに対応するとともに、世界中のより多くの組織を保護するために必要なサポートと対応範囲を提供できます。」

企業のIT部門は、ネットワークの信頼性、セキュリティ、速度を維持しながら、クラウドベースのアプリケーションとモバイル環境をサポートするという課題に直面しています。FireEyeとF5のパートナーシップでは、主要なアプリケーションデリバリーテクノロジーと高度な脅威管理プラットフォームを統合し、アプリケーションの導入、パフォーマンス、セキュリティの向上を加速します。さらに、次のメリットも得られます。

  • 包括的なセキュリティソリューション:アプリケーションデリバリインフラストラクチャと高度なコンテンツセキュリティを統合し、ネットワークセグメンテーションとポリシー管理、プロトコル準拠、DDoS緩和、SSLインスペクション、高度な脅威対策、侵入防止、脅威インテリジェンス、フォレンジック、分析を提供します。
  • ネットワークトラフィックが多い環境でのパフォーマンス、拡張性、高可用性 BIG-IP® プラットフォームのヘルスモニタリング機能と負荷分散機能を活用します。これにより、極めて要件の厳しいアプリケーション環境でも、拡張性を確保し、高度な脅威から保護できます。
  • 統合セキュリティアーキテクチャにより、増加し続ける暗号化トラフィックの可視性を高め、高度なコンテンツセキュリティを実現します。また、業界をリードする脅威インテリジェンスと、集約されたイベントおよびアラートにより、セキュリティのサイロ化を軽減し、企業全体の悪意ある活動や侵害をより迅速に把握できます。


Optivのパートナーリサーチ担当バイスプレジデントであるTodd Weber氏は、次のように述べています。「サイバーセキュリティの問題は多面的であり、FireEyeやF5のような業界をリードするセキュリティメーカーのテクノロジーを、人材やプロセスと緊密に連携させた包括的なソリューションが必要です。信頼する2社のパートナーが緊密に連携していることをうれしく思います。モバイルとクラウドが普及したこの世界で、お客さまのアプリケーションとネットワークのセキュリティをさらに強化できるよう、両社と協力していくことを楽しみにしています」

F5の事業開発担当シニアバイスプレジデントであるCalvin Rowlandは、次のように述べています。「このパートナーシップにより、アプリケーションデリバリとネットワークセキュリティをリードする2社が連携し、お客さまが現在直面している極めて困難なセキュリティ課題への対応を支援します。このパートナーシップは、単なるテクノロジー統合にとどまらないため、大いに期待しています。お客さまとの連携からソリューション提供まで一貫したアプローチを採用することで、優れた総合的な顧客体験を提供します」

Enterprise Strategy GroupのシニアプリンシパルアナリストであるJon Oltsik氏は、次のように述べています。「今日の企業には、広範な領域を防御する包括的なセキュリティアプローチが必要です。FireEyeとF5のパートナーシップは、データセンターとアプリケーションに対する検知と適用を組み合わせるという、セキュリティチームにとって重要な機能をもたらします。このパートナーシップにより、CISOはシンプルかつ合理的な方法で、より広範な領域の防御に取り組めます」

このパートナーシップの詳細については、最寄りの営業担当者または販売代理店の担当者にお問い合わせいただくか、FireEyeおよびF5にそれぞれメールでお問い合わせください。メールアドレスは、FireEyeがF5@FireEye.com、F5がFireEyePartnership@f5.comです。

F5について

F5(NASDAQ: FFIV)は、世界最大級の企業、サービスプロバイダー、政府機関、消費者向けブランドにおいて、アプリケーションの高速化、高機能化、安全性の向上を実現します。F5は、速度と制御性を損なうことなく、組織が選択したアプリケーションインフラストラクチャを導入できるようにするクラウドおよびセキュリティソリューションを提供しています。詳しくは、f5.comをご覧ください。また、Twitterで@f5networksをフォローするか、LinkedInおよびFacebookにアクセスすると、F5、パートナー、テクノロジーに関する詳細情報をご確認いただけます。

F5およびBIG-IPは、米国およびその他の国におけるF5 Networks, Inc.の商標またはサービスマークです。その他、本文中に記載されている製品名および会社名は、各所有者の商標である場合があります。

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