Threat Stack、2018年の売上高100%増を受け、経営陣の拡充を発表
公開日:2019年1月31日
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Threat Stack、最高収益責任者にMatt Engel、エンジニアリング担当バイスプレジデントにKevin Baughman、事業開発担当バイスプレジデントにHayley Bakst Hynesを任命
マサチューセッツ州ボストン — クラウドインフラストラクチャセキュリティのリーダーであるThreat Stackは本日、2018年に売上高が100%増加したと発表しました。これは、フルスタックのクラウドセキュリティオブザーバビリティに対する需要の高まりを示すものです。また、2018年に従業員数を20%増やしたThreat Stackは、経営陣に3名を新たに迎えたことも発表しました。Matt Engelが最高収益責任者に就任し、Kevin Baughmanがエンジニアリング担当バイスプレジデントとして入社したほか、Hayley Hynesをパートナー担当バイスプレジデントとして採用しました。
Threat Stackは、2017年後半に実施した4,500万ドルのシリーズC資金調達後に策定した戦略を遂行し、お客さまによるフルスタックのクラウドセキュリティ可観測性の実現を支援しながら、2018年を通じて事業範囲を拡大しました。主な成果は次のとおりです。
- 業界をリードするThreat Stack Cloud Security Platform®の可視性とインサイトを基盤とし、クラウドへの移行とコンテナの導入を安全に進められるよう支援する一連のサービス、Threat Stack Cloud SecOps Program℠を提供開始。
- Kubernetes DaemonSetsを活用し、新しいコンテナのデプロイ時にThreat Stackを自動的にデプロイできる新しいコンテナ化エージェントの発表。
- セキュリティアラートの平均修復時間の短縮を支援する、クラウドベースのマネージド検知・対応ソリューションRed Canaryとのパートナーシップ。
- ランタイムアプリケーションセキュリティベンダーであるBluefyreの買収により、Threat Stackのお客さまは、コントロールプレーンからアプリケーションレイヤーまでの可観測性を維持できるようになりました。
Threat Stack経営陣の拡充
Threat Stackで戦略・事業開発担当エグゼクティブバイスプレジデントを務めていたMatt Engelが最高収益責任者(CRO)に就任したことで、テクノロジー業界における20年以上のリーダーシップ経験を生かし、Threat Stackの継続的な成長を推進します。Engelは現在、市場投入戦略を主導し、事業全体を通じてシームレスなカスタマージャーニーを実現する責任を担っています。
Kevin Baughmanは、Applauseのエンジニアリング担当バイスプレジデントおよびNasuniの創業エンジニアを経て、Threat Stackのエンジニアリング担当バイスプレジデントに就任しました。Threat Stackでは、Threat Stack Cloud Security Platformの提供を継続的に最適化するため、すべてのエンジニアリングチームに戦略的な指針を示します。
事業開発担当バイスプレジデントのHayley Hynesは、戦略的パートナーシップおよびアライアンス部門責任者を務めたCiscoのCloud Security Business GroupからThreat Stackに入社しました。Hynesは、Threat Stackのチャネル、技術、アライアンスに関するパートナーシップの構築に加え、既存のパートナーシップと統合の拡大に注力します。こうした取り組みを通じて、Threat Stackは新規および既存市場での事業展開を拡大します。
Threat StackのCEOであるBrian M. Ahernは、次のように述べています。「2018年はThreat Stackにとって飛躍の年となりました。業界で最も強力なクラウドセキュリティプラットフォームの開発に長年取り組んできた成果が実を結び、売上と顧客基盤の両方が急速に成長しました。HayleyとKevinをThreat Stackに迎え、この成功をさらに発展させていけることを大変うれしく思います。MattがCROという新たな役職に就いたことも追い風となり、Threat Stackは2019年を好調にスタートしています。今後も成長を続け、クラウドセキュリティ業界のイノベーションを加速させながら、さらに多くの喜ばしいニュースを市場の皆さまにお届けできることを楽しみにしています」
Threat Stackは現在、F5 Distributed Cloud App Infrastructure Protection(AIP)となっています。チームでDistributed Cloud AIPの利用を今すぐ開始しましょう。
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