Threat Stack、AWS Fargateのサポートを発表
公開日:2019年12月2日
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インフラストラクチャ層とアプリケーション層でAWS Fargateをサポートし、マネージドコンテナサービスまでフルスタックのセキュリティオブザーバビリティを拡張
マサチューセッツ州ボストン — インフラストラクチャおよびアプリケーション向けのクラウドセキュリティとコンプライアンスをリードするThreat Stackは本日、Threat Stack Cloud Security Platform®でAWS Fargateをサポートすると発表しました。インフラストラクチャ層とアプリケーション層の両方で、フルスタックのセキュリティオブザーバビリティをAWS Fargateに拡張することにより、単一の統合プラットフォーム上でクラウドエコシステム全体の脅威を検出し、リスクを軽減するお客さまの能力を引き続き強化します。AWS re:Invent 2019では、ブース2835にThreat Stack Cloud Security Platformを展示し、デモをご覧いただけます。
AWS Fargateは、サーバーやクラスターを管理することなくコンテナを実行できる、Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS)向けのコンピューティングエンジンです。Threat Stackは、AWS Fargateのマネージドコンテナ内のワークロードをサポートすることで、お客さまが可視性と制御を維持しながら、クラウドとAWS Fargateがもたらすビジネス上のメリットを得られるようにします。
AWS Fargateで実行されるアプリケーションがサポートされることで、Threat Stackのお客さまは、AWS Fargateにデプロイされたアプリケーションのセキュリティを監視し、ほぼリアルタイムで攻撃をブロックできます。インフラストラクチャ層では、AWS Fargateでホストされるワークロードを詳細に把握できるようになります。さらに、Threat Stack Cloud Security PlatformとCloud SecOps Program℠は、クラウドインフラストラクチャ全体のセキュリティテレメトリを相関分析できます。これにより、お客さまは環境を包括的に把握し、リスクをプロアクティブに軽減できます。
Threat StackのCEOであるBrian Ahernは、次のように述べています。「Threat Stackは、AWS Fargateのような最新のクラウドインフラストラクチャサービスを活用し、お客さまがフルスタックのセキュリティオブザーバビリティを実現できるよう支援することに注力しています。Threat Stack Cloud Security PlatformがAWS Fargateを全面的にサポートすることで、お客さまは、クラウドインフラストラクチャの他のレイヤーと同等のセキュリティオブザーバビリティを維持しながら、マネージドコンテナサービスを柔軟に利用できます」
Threat Stack Cloud Security Platformは、クラウド管理コンソール、ホスト、コンテナ、オーケストレーション、マネージドコンテナサービス、サーバーレスの各レイヤーにわたり、フルスタックのセキュリティオブザーバビリティを提供します。クラウドエコシステム全体のセキュリティテレメトリを相関分析することで、Threat Stackのお客さまは、リスクをプロアクティブに軽減し、ほぼリアルタイムで脅威に対応するための有効な措置を講じることができます。AWS Fargateのサポートは、現在ベータプログラムの一環としてThreat Stackのお客さまに提供されており、2020年初頭に一般提供を開始する予定です。
Threat Stackは現在、F5 Distributed Cloud App Infrastructure Protection(AIP)となりました。チームでDistributed Cloud AIPの利用を今すぐ開始しましょう。
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