F5、2026年もTrustRadius Buyer’s Choice Awardsを6部門で受賞

F5 ADSP | 2026年2月12日

F5が再びTrustRadius Buyer’s Choice Awardsの6つの賞を受賞したことを、誇りをもってお知らせします。今回の受賞は、信頼性と価値の高いソリューションの提供に継続して取り組んできた証です。これらのソリューションは、お客さまがあらゆる環境で自信をもってアプリケーションのセキュリティを確保し、配信・最適化できるよう支援します。

今回の再受賞は、F5 Application Delivery and Security Platform (ADSP)がお客さまを毎年変わらず支え、最新の分散型アーキテクチャやハイブリッドマルチクラウドアーキテクチャの課題に、自信を持って機敏に対応できるよう支援し続けていることを示しています。

Buyer’s Choiceの認定を受けるには、TrustRadiusの認証済みレビュー投稿者の75%以上から、最も優れた機能群、最も高い費用対効果、最も優れた顧客関係を備えた製品と評価される必要があります。

“「セキュリティおよびITソリューションで2026 Buyer’s Choice賞を6つ受賞されたF5に、お祝い申し上げます」と、HG InsightsのCMO、Scott Gordon氏は述べています。「お客さまのレビューのみに基づく今回の受賞は、拡張性、セキュリティ、信頼性を備えたテクノロジーをお客さまに提供するというF5チームの献身的な取り組みを示しています。F5を利用することで、ユーザーは最も重要な業務を自信と安心感を持って遂行できます。」”

HG Insights 最高マーケティング責任者 Scott Gordon

今年TrustRadiusから表彰されたF5ソリューション

今年受賞したソリューションは、急速に拡充するF5 Distributed Cloud Servicesのポートフォリオと、実績あるF5 BIG-IP製品ファミリーの両方にわたります。

  • F5 Distributed Cloud Web Application Firewall (WAF)。Distributed Cloud WAFは、革新的で適応性のあるセキュリティ機能により、絶えず進化する脅威からWebアプリケーションを保護し、その保護の卓越性を示し続けています。
  • F5 Distributed Cloud Bot Defense。悪意のあるボットの活動やその他の自動化された攻撃を検知・軽減する優れた能力が評価されたこのソリューションは、お客さまのシステムとデジタル体験を自動化された不正行為から保護します。
  • F5 Distributed Cloud API Security。APIがデジタル経済を支える領域を広げ、WebアプリとAIアプリのいずれでも連携の要となる中、Distributed Cloud API Securityは、APIの包括的な検出と可視化、そして急速に進化する脅威からの保護を実現する点で際立っています。
  • F5 Distributed Cloud Network Connect。その革新性が再び評価されたDistributed Cloud Network Connectは、ハイブリッド環境とマルチクラウド環境全体で、セキュアで高性能な接続を容易に実現し、拡張性も確保します。
  • F5 BIG-IP。F5 ADSPの中核を担うBIG-IPは、場所を問わずアプリケーションの高速性、セキュリティ、可用性を確保することで、世界中の企業から信頼を得続けています。
  • F5 BIG-IP Local Traffic Manager (LTM)。パフォーマンスの最適化と効率的なトラフィックルーティングにおける信頼性と精度が評価されているBIG-IP LTMは、信頼性とセキュリティに優れた高性能なアプリケーションの配信と実現に、引き続き欠かせない存在です。

よりセキュアでレジリエンスの高いデジタル世界の構築

これらの賞はそれぞれ、製品の優秀さだけでなく、お客さまの声と、F5に寄せてくださる変わらぬ信頼を表しています。
お客さまとのパートナーシップ、そして年を重ねるごとにその信頼に応え続ける機会をいただけることに、心より感謝いたします。

F5に変わらぬ信頼をお寄せくださるお客さまとパートナーの皆さまに感謝いたします。皆さまとともに、よりセキュアで、つながりがあり、レジリエンスの高いデジタル世界を築いています。

Find out more about the F5 Application Delivery and Security Platformの詳細をご覧ください。

共有

著者について

Jay Kelley
Jay Kelleyプロダクトマーケティング担当シニアマネージャー | F5

Jay Kelleyのその他のブログ記事

関連するブログ記事

F5 Distributed Cloud CDN:アプリを高速化、ワンクリックで有効化、コストを削減
F5 ADSP | 2026/04/15

F5 Distributed Cloud CDN:アプリを高速化、ワンクリックで有効化、コストを削減

F5 Distributed Cloud CDNなら、既存のセキュリティポリシーを変更することなく、ワンクリックでアプリを高速化し、オリジンの負荷とエグレスコストを削減して、コンバージョンを向上できます。

F5 BIG-IP v21.1を先行紹介:AIセキュリティ、PQC、ソフトウェアの機能強化
F5 ADSP | 2026/03/11

F5 BIG-IP v21.1を先行紹介:AIセキュリティ、PQC、ソフトウェアの機能強化

F5のBIG-IP v21.1がAIセキュリティとPQC対応への準備をどのように実現するかをご紹介します。

新しいAI AssistantでGuardrailsを高度化し、セキュリティを強化
F5 ADSP | 2025/09/22

新しいAI AssistantでGuardrailsを高度化し、セキュリティを強化

F5の新しいAI Assistantは、AI Guardrailのカスタムスキャナー機能に直接組み込まれています。この機能により、企業はGenAIを活用して、自社固有のユースケースや独自のリスクプロファイルに沿ったポリシーを作成し、標準搭載の保護機能を超える対策を実現できます。

EU AI Actへの準拠がより容易に
F5 ADSP | 2025/08/01

EU AI Actへの準拠がより容易に

AIシステム全体でEU AI Act、特に最も重大な禁止事項を運用に落とし込むには、どうすればよいのでしょうか。GenAIを導入するチームにとって、Article 5の「禁止されるリスク」に関する規定への対応には特有の課題があります。操作的な行為、生体認証による監視、ソーシャルスコアリングなど、最も重大な違反の多くは、従来のセキュリティツールでは容易に検出できないためです。F5のAI […]

AIレッドチームに欠けているものと、その改善方法
F5 ADSP | 2025/06/12

AIレッドチームに欠けているものと、その改善方法

レッドチーミングは長年にわたり、企業セキュリティの要となってきました。しかし生成AIに関しては、多くの組織が新たな脅威環境に旧来の手法を適用しています。静的なプロンプトテスト、単発の監査、CLIベースのツールでは明らかな不具合を発見できる場合もありますが、導入後の生成AIシステムの挙動が持つ現実世界の複雑さを捉えられることはほとんどありません。  […]

欧州連合の人工知能法
F5 ADSP | 2024/08/01

欧州連合の人工知能法

AIが国際ビジネスのあり方を変える中、欧州連合の人工知能法(EU AI Act)は、AI技術の進化における重要な節目となっています。27か国で法制化されたこの重要な規制枠組みは、AIの利用を予定するあらゆる企業や組織に影響を及ぼし、AIシステムのあり方を形作ることになります。[…]