2018に関するブログ記事
2018に関するブログ記事(86)
F5 Friday:Ingressとingressの違い
DevOpsとNetOpsの領域が融合し、コンテナ環境が従来ネットワークで使われてきた定義を取り込むなか、混同されがちな「ingress」という用語について、データパスとコンテナ環境の観点から解説します。
著者:Lori Mac Vittie北米におけるF5のトップパートナーを表彰
チャネル担当リージョナルバイスプレジデントのLisa Citronが、2018 North America Partners of the Year Awardsの受賞者を祝福します。この賞は、戦略的リセラー、サービスプロバイダー、ディストリビューターが、トレーニング、ソリューション、サポートの提供を通じて、お客さまにとってのF5テクノロジーの価値をさらに高めた優れた実績を称えるものです。
著者:Lisa Citronクラウドによるデータセンターの変革はまだ終わっていない
クラウドは、ネットワークとアプリケーションのインフラストラクチャを導入、プロビジョニング、運用するための、より優れた方法を示しました。こうした手法は、世界中の組織のデータセンターに着実に浸透しています。しかし、クラウドから始まったデジタルトランスフォーメーションは、今やオンプレミスシステムにも広がり、さらに興味深い変化、すなわちネットワークの分解をもたらそうとしています。
著者:Lori Mac VittieF5 SSL OrchestratorとCisco Firepower NGFW:組み合わせてさらに効果を発揮
Cisco Firepowerシリーズの脅威緩和機能およびパフォーマンス機能と組み合わせることで、SSL Orchestratorは、セキュリティスタック内の他のデバイスにトラフィックを振り分ける前に、計算負荷の高い復号処理を担います。これにより、同じセキュリティデバイスをコスト効率よく拡張できるようになります。
著者:Jay Kelley2019年の予測トップ10
水晶玉をのぞき込み、多くの専門家が翌年の予測を発表する季節がやってきました。2018年の終わりに話題となっている注目の予測リストをPeter Silvaが厳選し、それぞれに簡単なコメントを添えて紹介します。
著者: F5VenafiとF5でマシンアイデンティティを保護
「マシンアイデンティティ」とは、簡単に言えば、自動化されたプロセスが自身を識別できるようにする仕組みと、他の自動化されたシステムやプロセスが関連リソースへの適切なレベルのアクセス権を付与する仕組みを指します。この概念自体は新しいものではありません。比較的新しいのは、これを実装する必要がある規模です。
著者:Frank Strobelサービスメッシュとアプリケーションのモダナイゼーション
Lori MacVittie:コンテナとマイクロサービスを同一視し、両者を「同じ意味で使う」傾向が依然として見られます。これは誤った前提です。
著者:Lori Mac VittieF5 on AWSのイノベーションの1年を振り返る
先日のre:Inventカンファレンスの興奮も落ち着きを見せるなか、Tom Atkinsが、F5にとってAWS上での取り組みが活発に進み、多くの成果を上げたこの1年を振り返り、特に注目すべき進展を詳しくご紹介します。
著者:Tom Atkinsメインフレームの戦略的重要性
IT業界では、メインフレームは評判がよくありません。時代遅れの遺物と見なされがちですが、実際には多くの組織にとって重要なコンピューティング能力の供給源であり、その利用は拡大しています。また、DevOpsやアジャイルなどの最新の手法とも、一般に考えられている以上に深い関わりがあります。
著者:Lori Mac Vittie攻撃プラットフォームへと変貌するThingbot
Lori MacVittieが、2018年1月~6月に世界各地でIoTデバイスを狙って発生した攻撃に関するF5 Labsの調査を取り上げ、その深刻な影響を指摘します。IoTデバイスは引き続き悪用されているだけでなく、攻撃基盤へと変えられています。つまり、攻撃者は確実な成長が見込まれる市場を、これまで以上に悪用できるようになっています。
著者:Lori Mac VittieF5 WAFによるAWS Security Hubのサポート―セキュリティレポートの一元化を強化
現代のセキュリティには、複数ベンダーの製品を組み合わせた対策が必要です。F5の業界をリードするWeb Application Firewallソリューション(Advanced WAFなど)は、AWS Security Hubと統合できるようになりました。これにより、ブロックされたトラフィックに関する事前定義済みのアラート情報(攻撃タイプや送信元など)をこの中央コンソールに集約し、他のセキュリティ製...
著者:Tom Atkins機械学習でセキュリティルールをリアルタイムに変更
アプリケーションセキュリティに機械学習を適用する大きな利点の1つは、正常な状態を継続的に学習し、異常を特定できる点です。Lori MacVittieが、レイヤー7の振る舞いに基づくサービス拒否(DoS)攻撃対策について解説します。これは、ウイルスの実際の構成ではなく、その振る舞いに基づいて原因ウイルスを検出できるインフルエンザワクチンのようなものです。
著者:Lori Mac Vittieクラウド導入時の実践的な考慮事項:セキュリティ
暗号処理は本質的に計算負荷が高く、メッセージの暗号化や復号には、ビジネスロジックの実行よりも多くのCPUサイクルが必要です。クラウド環境では、設備投資を運用費に移行することが目的であるため、こうした追加のCPUサイクルは必要なコストとして受け入れられてきました。しかし、メッセージの復号と暗号化を何度も繰り返すと、そのたびにコストが発生し、累積すれば大きな負担になり得ます。
著者:Lori Mac Vittie宣言型インターフェースがインフラストラクチャを誰もが扱えるものにする仕組み
テクノロジーにおける簡素化とは抽象化を意味し、宣言型インターフェースはその好例です。現在、インフラストラクチャのプロビジョニング、構成、管理、統合に使用するインターフェースを簡素化することで、宣言型インターフェースはインフラストラクチャを誰もが扱いやすいものにし、NetOpsとDevOpsの双方に新たな可能性をもたらします。
著者:Lori Mac Vittieアプリケーションサービス最新情報:可視性を求めて
組織がアプリケーションの高速化とセキュリティ強化のために実際に利用しているアプリケーションサービスを、今回も詳しく見ていきます。今四半期も注目すべき点は、ボット対策サービスの利用が引き続き増加していることに加え、分析関連サービスも伸びていることです。
著者:Lori Mac Vittie脆弱性を無視してセキュリティを向上させる
一般に、セキュリティ企業から「脆弱性を無視する」という言葉を聞くことはまずありません。ましてや、「脆弱性を無視する」ことが「セキュリティの向上」と結び付けられることなど、なおさらです。しかし、ここではあえてそう提言します。F5のLori MacVittieが、その真意を詳しく解説します。
著者:Lori Mac Vittie標準化がNetOpsにもたらすメリット
本番環境のパイプラインを「コードとして」扱う場合、複数の運用担当者と開発者のチームがその責任を担うことはほぼ確実です。これこそが標準化を推進する主な理由です。特に、NetOpsがネットワークおよびアプリケーションサービスインフラストラクチャの各要素を自動化、オーケストレーションするシステムの開発と保守に本格的に取り組むようになると、標準化が一層重要になります。
著者:Lori Mac VittieF5 Friday:Terraformを使用したF5 Infrastructure as Code
アプリケーションプラットフォーム(Webサーバー、アプリケーションサーバー、アプリケーションエンジン)を最初にプロビジョニングする必要があるのと同様に、ネットワークおよびアプリケーションサービスのプラットフォームも、設定する前にプロビジョニングする必要があります。特にクラウド環境では、HashiCorpのTerraformのようなシステムを使用して、このプロビジョニングと設定のプロセスを実行するケ...
著者:Lori Mac Vittieオープンソースへの転換
これまでオープンソースソフトウェアの利用を公式に推奨することに消極的だった企業や業界が、なぜ突然それを受け入れるようになったのか、さまざまな憶測が続いています。従来、その主な要因は法的責任への懸念だと考えられてきました。しかし、もう1つのきっかけとなっているのが、デジタルトランスフォーメーションを推進する力です。
著者:Lori Mac Vittieサーバーレスは現実のものに――急成長を続ける
サーバーレスなら、開発者はインフラストラクチャを気にする必要がありません。企業にとっても、そのスピードと効率性は大きなメリットです。さらに、コードをスムーズにデプロイできるため、数週間や数か月ではなく、わずか数時間で機能をリリースできます。
著者:Lori Mac VittieF5、AWS Consulting Partner Private Offers Programの開始を支援
F5は、AWSのConsulting Partner Private Offers Programの限られたローンチパートナーの1社です。このプログラムにより、パートナーはF5のアプリケーションサービスをAWS Marketplace経由でお客さまに提供するための機能を拡充できます。
著者:Tom Atkinsサプライチェーン攻撃とセキュリティにおけるハードウェアの役割
チーフアーキテクトのDave SchmittとOffice of the CTOが、BloombergによるSuper Microの最近の記事を踏まえ、ハードウェアセキュリティに関する専門知識の重要性について考察します。また、システムが確実に保護されるよう、ベンダーに確認すべき質問も紹介します。
著者: F5マイクロサービス:マイクロ化よりもサービスを重視
Lori MacVittieが、サービス指向アーキテクチャとマイクロサービスアーキテクチャが奇妙に混在し、両者の境界が曖昧になった業界の現状を考察します。
著者:Lori Mac VittieF5 Friday:F5テレメトリをパイプラインに送信
先日、IT運用担当者を対象に「ネットワーク自動化の現状」について調査したところ、市場がさまざまな課題に直面していることが明らかになりました。なかでもNetOps担当者からは、自動化の取り組みを推進するための統合ツールが不足しているとの声が寄せられました。
著者:Lori Mac VittieIT運用はスクリプトから自動化へ進化する必要がある
ほぼすべての業界で、自動化の目的は最適化とボトルネックの解消にあります。ITの分野では、一般に運用プロセスの中間工程への対応を意味します。
著者:Lori Mac VittieDay 0は開発初日だった
開発初日からデプロイ後に至るまで、アプリケーションスタック全体のセキュリティに関する判断は、広範囲に影響を及ぼします。
著者:Lori Mac Vittie継続的デプロイの実現を阻む統合
APIは統合そのものではなく、統合を実現するための手段です。業界で見られる課題から判断すると、ITの継続性を実現するにはAPIだけでは不十分です。
著者:Lori Mac Vittieアプリケーションサービスに関する最新情報:機密性の高いサービスにアクセスできる可能性
組織がアプリの高速化とセキュリティ強化のために実際に利用しているアプリケーションサービスを、改めて詳しく見ていきましょう。
著者:Lori Mac Vittieコンテナ、API、セキュリティ:ルール2
Lori MacVittieが、セキュリティの基本原則の1つである「管理コンソールを開放したままにしてはならない」を改めて徹底する必要性を浮き彫りにしたLaceworkの最新レポートについて解説します。
著者:Lori Mac Vittieコンテナを利用する開発者にとってインフラストラクチャが重要な理由
これまでのアプリケーションアーキテクチャがネットワークインフラの対応を促してきたように、コンテナとマイクロサービスも同様の変化をもたらしています。ただし今回は、新たな機器を導入するという形ではありません。現在進んでいるのは、開発者が必要とするアプリケーションサービスをコンテナ環境に統合する動きです。
著者:Lori Mac Vittie