マルチクラウドネットワークにおけるトラフィックフローの課題
組織はデジタルプレゼンスの拡大を急ぐあまり、アプリケーションサービスに最適なプラットフォームを選定する前に開発を進めてしまうことが少なくありません。マイクロサービスアーキテクチャで複数のアプリケーションに特化した機能を提供しようとする一方で、環境が断片化し、サービスの管理とセキュリティ確保、効率的な運用が困難になります。このような課題を抱えているのは、皆さまだけではありません。
F5 Distributed Cloudチームとともに、マルチクラウドネットワーキングの実態を明らかにしましょう。現在、一般的な企業で見られる複数のトラフィックフローを取り上げ、マルチクラウド、マルチクラスター、マルチサービスのアプリケーションデリバリおよびセキュリティ環境におけるトラフィックフローの課題を、F5 Distributed Cloud Servicesでどのように解決できるかをご紹介します。
このウェビナーでは、以下の内容をご紹介します。
マルチクラウド環境におけるプロキシアーキテクチャのメリット
クラスターの種類を問わずKubernetesクラスター間でサービスを公開
従来のオンプレミスアプリケーションとサービスをクラウド/クラスターで利用可能にする
クラウド間ネットワーキングと、クラウドネイティブサービスを別のクラウドに接続する仕組み
講演者

Steve Iannetta
ソリューションアーキテクト
F5

Matt Harmon
ソリューションアーキテクト
F5