分散環境におけるアプリケーションの保護

Webアプリケーションは、データ、プライバシー、ユーザー体験を損なうおそれのあるサイバー攻撃の標的となるケースが増えています。こうした攻撃を防ぐには、堅牢なWebアプリケーションファイアウォール(WAF)と、あらゆる環境でアプリやAPIへの悪意のあるトラフィックを検査・フィルタリングできる一貫したセキュリティツールが必要です。

F5 Distributed Cloud Secure Multi-Cloud Networkingが、アプリケーションの提供場所を問わず保護する、俊敏で多層的なセキュリティアーキテクチャをどのように実現するかをご紹介します。F5 Distributed Cloud Servicesを使用することで、アプリケーション所有者は、オンプレミスとクラウドベースのアプリケーション展開に一貫したセキュリティポリシーを適用できます。

本ウェビナーでは、以下についてご紹介します。

F5 Distributed Cloud Secure Multi-Cloud Networkingの機能を詳しくご覧いただき、ホスト先を問わずアプリケーションを安全に配信する方法をご確認ください。

パブリッククラウド、プライベートクラウド、データセンターのいずれでも、アプリケーションセキュリティの導入と運用を一貫して行えることを示します。

F5 BIG-IPやF5 NGINXの設計など、F5のソリューションポートフォリオを活用した多層セキュリティの導入アーキテクチャを確認します。

講演者

Chas Lesley

Chas Lesley
シニアシステムエンジニア
F5

Colin Clauset

Colin Clauset
シニアプロダクトマーケティングマネージャー
F5