政府におけるAPIと現代の動向
アプリケーションプログラミングインターフェース(API)は、政府のデジタルトランスフォーメーションに不可欠なものとなっています。APIにより、民間組織が市民や顧客とやり取りし、サービスを提供する方法が変わりつつあります。
本セッションでは、APIによって公共部門で実現可能となるイノベーションに焦点を当てます。APIの導入動向とユースケースに加え、導入を成功させるうえで不可欠なセキュリティ上の考慮事項についても取り上げます。
本セッションで学べる内容:
- APIによって組織の効率を高め、プロセスを合理化し、イノベーションを促進する方法
- 一般的なユースケースを中心とした、公共部門および幅広い業界におけるAPI導入の動向
- APIに関して、公共部門が民間部門から取り入れられるイノベーション
- 市民がスムーズに利用でき、かつ安全なエクスペリエンスを実現する方法
- サイバーセキュリティに関する考慮事項
対象者:
以下の部門の最高責任者、ディレクター、部門長、マネージャー:
- ITおよびセキュリティ
- デジタル
- 製品開発
- アーキテクチャ
講演者

Scott Van Kalken
ソリューションアーキテクト
F5(オーストラリア・ニュージーランド)

Rajesh Bavanantham
プロダクトマネジメント担当ディレクター
NGINX

Simon Morse
テクニカルディレクター(セキュリティ担当)、
Versent

John Karabin
NTT Ltd(オーストラリア)サイバーセキュリティ担当ディレクター

Mike Donaldson
CBR Cyber共同創業者