独自CDNの構築:概要、タイミング、理由、方法
インターネットを通じて世界中のユーザーにコンテンツを配信し、パフォーマンスを重視している場合は、コンテンツ配信ネットワークを利用している可能性が高いでしょう。コンテンツ配信ネットワーク(CDN)を利用すると、ユーザーがWebページやアプリに大幅に速くアクセスできるため、広告、メディア、オンラインゲーム、コマース、モバイル、医療、さらには行政や教育でも広く活用されています。
あまり知られていませんが、大手CDNプロバイダーの多くは、その基盤にNGINXを使用しています。商用CDNサービスは、規模の拡大に伴ってコストが高くなる可能性があるほか、きめ細かな制御やカスタマイズに制約があり、必要なパフォーマンス最適化の選択肢も限られます。企業向けCDNの請求額が非常に高く、より高度な制御やカスタマイズが必要な場合は、独自に構築する方が費用対効果に優れています。その方法を本ウェビナーでご確認ください。
このウェビナーでは、以下の内容をご紹介します。
CDNとは何か、その仕組みとユーザー体験への影響
独自のCDNを構築、管理、保守する場合の費用対効果と実用性を評価すべきケース
クラウドプラットフォーム上のNGINXで独自のCDNを構築することが、商用CDNに代わる現実的な選択肢となる理由と、導入のヒント
あるNGINXのお客さまは、商用CDNプロバイダーをNGINX Plus環境に置き換え、初年度だけで400万ドルを削減しました。その方法をご紹介します
講演者
Armand Sultantono