現代のサイバー脅威に対抗する
COVID-19危機により、あらゆる業種や地域で企業のビジネスのあり方が急速に変化しています。デジタル経済において、アプリケーションはこれまでも、そして今後も、企業がビジネス機会を捉え、顧客を獲得するための窓口であり続けます。
一方で、私たちが暮らす新たなデジタル世界を揺るがす不幸なインシデントも数多く報告されています。これを受け、ハッカーや詐欺行為に先んじて防御するための重要な要素として、機械学習と人工知能が活用されるようになっています。
また、アプリケーションが引き続きマルチクラウド環境で稼働する中、Gartnerは、従来のWeb Application Firewall(WAF)だけではアプリケーションを十分に保護できず、現代のサイバー脅威に対する現時点で最善の防御策はWeb Application and API Protection(WAAP)であると強調しています。WAAPはWAFを拡張したもので、WAF、DDoS防御、自動化された脅威およびボットの管理、API保護という4つの中核機能を備えています。優れた顧客体験を損なうことなくアプリケーションを保護するための、新たなデファクトスタンダードです。
F5とFujitsuによるウェビナーにご参加いただき、現代のサイバー脅威に連携して対抗する方法をご確認ください。
講演者

Ron Ho
シニアマネージャー(ソリューションエンジニアリング担当)、
F5、ASEAN

Brian Perry Ortanez
ソリューションエンジニアリング、
F5、フィリピン